和食【グランシャリオテラス】
山頂からの眺望と淡路島産食材で淡路島を楽しみ尽くす

淡路ビーフと地場野菜の『淡路ビーフ山海トマトすきやき』
淡路ICから車で3分の【グランシャリオテラス】は、宿泊施設に併設するレストラン。年間150頭ほどしか認定されない希少な淡路ビーフをはじめ、淡路島産食材でつくる料理がコースで味わえます。『淡路ビーフ山海トマトすきやき』は、牛肉やトマト、玉ねぎなどの素材が持つ旨みを、特製の割下が引き立てる一品です。

大きな窓から絶景が眺められる
お店があるのは、兵庫県立淡路島公園内の山頂。2024年に宿泊客以外への一般開放がスタートし、観光がてら立ち寄れるようになりました。高台から見下ろす大自然は、写真映え間違いなしの絶景。天気のいい日はテラス席がオススメです。時間の移ろいとともに表情を変える空を眺めつつ楽しむ食事は、大人のデートにもぴったりです。
グランシャリオテラス
【エリア】淡路島
【ジャンル】和食
【ランチ平均予算】7000円
【ディナー平均予算】20000円
ハンバーグ【ハンバーグ&ステーキワークス】
自社工場直送の淡路牛をハンバーグとステーキで堪能

玉ねぎの甘みがたまらない『淡路島玉ねぎソテー&熟成淡路牛ハンバーグ』
洲本ICから車で10分の【ハンバーグ&ステーキワークス】では、自社工場から直送する淡路牛と、淡路島の食材を使った料理がいただけます。毎朝店内で加工する淡路牛100%を使ったハンバーグと、甘みを引き出した玉ねぎのソテーをセットで楽しめる『淡路島玉ねぎソテー&熟成淡路牛ハンバーグ』がオススメです。

店内は落ち着いた雰囲気でくつろげる
明治時代に紡績工場として建設された赤レンガの建物をリノベーションした、SNSで話題の洲本アルチザンスクエアの1Fにお店があります。店内はレンガや木を使った温かみのある内装で、居心地のいい落ち着いた雰囲気。デートにも家族連れにもオススメです。お一人様にぴったりなカウンター席も用意されています。
ハンバーグ&ステーキワークス
【エリア】淡路島
【ジャンル】ハンバーグ
【ランチ平均予算】-
【ディナー平均予算】1600円
和食【浮世離れの鯛ドロボー】
淡路島ならではの鮮度抜群な魚介が楽しめる鯛料理専門店

一面の鯛がインパクト大の『鯛御膳 弐の型』
津名一宮ICから車で15分の【浮世離れの鯛ドロボー】は、獲れたての鯛をはじめ、鮮度抜群の淡路島近海の魚介か味わえるお店。職人技で引き出す鯛の旨みや香り、食感が堪能できます。『鯛御膳 弐の型』は、器を覆い尽くす鯛の刺身が圧巻のビジュアルの御膳。淡路島の玉ねぎや海老の天ぷらも味わえます。

SNS映え間違いなしの景色が楽しめる
海辺を走る国道28号沿いに構えたお店は、思わずカメラに収めたくなる屋上に掲げた「DOROBO」の看板が目印。中に入ると、開放的で明るい空間が広がっています。大きな窓からは、青い海が一望のもと。ドライブデートなら、窓に面したカウンター席がオススメです。波の音をBGMに、淡路島の海の幸を満喫できるお店です。
浮世離れの鯛ドロボー
【エリア】淡路島
【ジャンル】和食
【ランチ平均予算】-
【ディナー平均予算】3000円
【アクセス】舞子駅
※店舗情報は取材当時の情報です。最新の情報や営業時間は店舗にご確認ください。
淡路島観光・話題のグルメに関するよくある質問(FAQ)
Q1: 淡路島で海鮮を食べるなら、しらす以外にどんな魚がおすすめですか?
A: 激しい潮流でもまれて育った「鯛(タイ)」が絶品です。新鮮なお刺身はもちろん、鯛めしや出汁茶漬けなどの本格和食で、淡路島の海の幸を堪能するのがおすすめです。
Q2: 淡路島で美味しいお肉をガッツリ食べられるおすすめのグルメは?
A: 良質なお肉を使った「ハンバーグ」や「ステーキ」が人気です。淡路島玉ねぎを使ったソースと合わせるなど、ご当地ならではの贅沢な肉料理を楽しめるスポットが増えています。
Q3: カフェやイタリアンで、淡路島ならではの食材を楽しめるメニューはありますか?
A: 淡路島は酪農も盛んなため、地元産の新鮮な生乳を使った「チーズ」が注目されています。自家製チーズや地元野菜をたっぷり乗せた焼き立ての「ピザ」は、SNSでも話題のグルメです。
Q4: 観光の合間にサクッと食べられる、淡路島のご当地麺類はありますか?
A: 淡路島玉ねぎや魚介出汁、地元の醤油など、島ならではの素材にこだわった「ラーメン」が人気を集めています。リゾート地でありながら、本格的な一杯を楽しめるお店があります。
Q5: 景色を楽しみながらゆっくり食事ができる絶景スポットを探すコツは?
A: 青い海や大自然を見渡せる「テラス席」を備えた和食店やレストランを選ぶのがおすすめです。リゾート感あふれる開放的な空間での食事は、旅行の最高の思い出になります。
