辛いもの好きさん必見!赤と緑の「ヤバスコ」で、いつもの料理が変わる簡単アレンジ6選

辛いもの好きさん必見!赤と緑の「ヤバスコ」で、いつもの料理が変わる簡単アレンジ6選


暑い日が続くと、なぜだか無性に食べたくなる「辛いもの」。
ピリッとした刺激が加わるだけで、食欲が落ちがちな日のひと皿も、思わず箸が進む味わいに。

とはいえ、子どもがいる家庭だと、家族みんなが食べる料理を辛くするのは難しい…。
そんな時に便利なのが、いつもの料理にちょい足しできる辛味調味料「ヤバスコ」
大分県・耶馬溪産の唐辛子を使った辛味調味料で、ひとさじ混ぜたり、仕上げに添えるだけで、大人の分だけ気軽に味変。
辛さの中にも旨みを感じる味わいで、料理の味わいまでグッと引き立ててくれます。


赤と緑、どちらを使う?


アンジェで展開している「ヤバスコ」は、赤と緑の2種。
気になるけどどう使うのがいい?という疑問がスタッフ内からも多数あったので、食べるの大好き編集部員で色々検証!

辛いもの好きさん必見!赤と緑の「ヤバスコ」で、いつもの料理が変わる簡単アレンジ6選

柚子胡椒のように香りが前面に出すぎないため、和食にも洋食にも取り入れやすいのが魅力。料理本来の味を大きく変えることなく、辛さと奥行きをプラスできます。

それぞれの個性に合う組み合わせをベースに、手軽に作れる野菜のディップやサンドイッチ、カルパッチョなど、夏に試してみたい6つのメニューを作ってみました。


じんわり辛く、コクのある「赤ヤバスコ」


完熟した赤唐辛子の旨みと、じんわり広がるしっかりとした辛さが特徴。
トマトソースや中華料理など、コクのある料理によく合います。

辛いもの好きさん必見!赤と緑の「ヤバスコ」で、いつもの料理が変わる簡単アレンジ6選
今回のアレンジでは、まろやかなマヨネーズと組み合わせました。マヨネーズのコクが辛さを包み込み、辛いものが好きな方なら、ついもうひと口と手が伸びる味わいに。

【赤ヤバスコ】味噌のコクがあとを引く、野菜のピリ辛ディップ


まずは、混ぜるだけで完成する野菜のディップから。

【材料】
・マヨネーズ
・味噌
・赤ヤバスコ
・お好みの野菜
※赤ヤバスコは少量ずつ加え、好みの辛さに調整します。

マヨネーズに赤ヤバスコと味噌を加えて、よく混ぜ合わせます。

辛いもの好きさん必見!赤と緑の「ヤバスコ」で、いつもの料理が変わる簡単アレンジ6選

まろやかなマヨネーズに、味噌のコクと赤ヤバスコの辛みが加わって、野菜がどんどん進む味わいに。
きゅうりやパプリカ、にんじんなど、冷蔵庫にある野菜を切って添えるだけでも、立派なおつまみになります。
夏の夕暮れ、冷たいビールや白ワインと一緒に楽しみたくなるひと皿です。


【赤ヤバスコ】いつものサンドイッチを、大人のピリ辛味に


朝食やランチの定番、卵サンドやきゅうりサンド。
いつものマヨネーズに赤ヤバスコを混ぜてパンに塗るだけで、ちょっと大人のサンドイッチに変身します。

【材料】
・食パン(10枚切り)
・ゆで卵、きゅうり、ハムなど
・マヨネーズ
・赤ヤバスコ
・塩、こしょうなど

辛いもの好きさん必見!赤と緑の「ヤバスコ」で、いつもの料理が変わる簡単アレンジ6選
マヨネーズとヤバスコを食パンにぬったらお好みの具材をのせます。

辛いもの好きさん必見!赤と緑の「ヤバスコ」で、いつもの料理が変わる簡単アレンジ6選
垣間見える赤みが期待と食欲をそそります。

辛いもの好きさん必見!赤と緑の「ヤバスコ」で、いつもの料理が変わる簡単アレンジ6選
いくつかの具材でためしましたが、おすすめはきゅうりサンド。
みずみずしくさっぱりとしたきゅうりと、赤ヤバスコの刺激が驚くほどよく合います
卵サンドは、まろやかな卵にピリッとした刺激が加わり、味が引き締まる印象に。

家族用のサンドイッチを作る時は、大人の分だけヤバスコ入りマヨネーズを塗ればいいので、作り分けも簡単。
作り置きのポテサラを入れてもよくあいますよ!


【赤ヤバスコ】ミートソースに、あとがけで刺激をプラス


赤ヤバスコは、トマトを使った料理とも好相性。
いつものミートソースパスタに少し添えるだけで、唐辛子の辛さと旨みが加わり、ぐっと奥行きのある味になります。
ポイントは、鍋の中に混ぜ込まず、食べる直前にあとがけすること。
家族みんなで同じミートソースを楽しみながら、大人のひと皿だけを手軽に辛口にできます。

辛いもの好きさん必見!赤と緑の「ヤバスコ」で、いつもの料理が変わる簡単アレンジ6選
タバスコとはまた少し違う、じんわりとした辛さと旨み。
途中で少しずつ足しながら、自分好みの辛さを探すのも楽しみのひとつです。


配信元: 日々のコラム

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