爽やかな刺激の「緑ヤバスコ」
完熟前の青唐辛子を使った緑ヤバスコは、キリッとした辛さと爽やかな風味が特徴。
サラダや冷製パスタ、魚介料理など、さっぱりとしたメニューによく合います。

特に相性がいいのがオリーブオイル。オイルに加えることで爽やかな辛みがふわりと広がり、シンプルな料理がぐっと印象的な味わいになります。
【緑ヤバスコ】爽やかな辛さが広がる、タコのカルパッチョ
緑ヤバスコとオリーブオイルの組み合わせを楽しむなら、まず試したいのがカルパッチョ。
【材料】
・刺身用のタコ
・オリーブオイル…大さじ1
・レモン汁…小さじ1
・緑ヤバスコ…小さじ1/2
・塩…少々
・黒こしょう…少々
・かいわれやベビーリーフ…適量
オリーブオイル、レモン汁、緑ヤバスコ、塩、黒こしょうを混ぜ合わせてソースを作ります。
薄く切ったタコに回しかけたら、できあがりです。

レモンの酸味と緑ヤバスコの爽やかな辛みが重なって、これはちょと衝撃的な美味しさでした。
さっぱりとしているのに、後からピリッと辛さが追いかけてきて、ついもうひと口食べたくなります。
タコのほか、鯛やサーモン、ホタテなど、お好みの魚介でアレンジするのもおすすめ。
見た目にも涼しげで、休日のお酒のお供や、おもてなしの前菜にも活躍してくれそうです。

【緑ヤバスコ】大根おろしでさっぱり、夏のサムギョプサル
脂の旨みを楽しむサムギョプサルも、暑い季節には少しさっぱりと食べたいもの。
そこで添えたのが、大根おろしと緑ヤバスコです。
【材料】
・豚バラ肉
・大根おろし
・緑ヤバスコ
・ポン酢
・小口ネギ
・お好みでサンチュやレタスなどの葉野菜

香ばしく焼いた豚肉に大根おろしと小口ネギをのせたらポン酢をかけます。

緑ヤバスコを添えてどうぞ。
大根おろしのみずみずしさに、青唐辛子の爽やかな刺激が加わり、脂のある豚肉も軽やかな味わいに。
ガッツリした印象の強いサムギョプサルですが、辛さのあるさっぱりアレンジなら夏の食卓にもぴったりです。
【緑ヤバスコ】マヨネーズなし!辛味プラスで大人のポテサラ
ポテサラといえばマヨネーズであえるのが定番ですが、わが家がお酒のお供にはまっているのが、オリーブオイルとお酢でつくる「大人のポテサラ」。
これはまさに緑ヤバスコ向きでは?と試してみました。
【材料】
・じゃがいも…3~4個
・オリーブオイル…大さじ2
・酢…大さじ1
・粒マスタード…大さじ1
・緑ヤバスコ…お好みの量
・お好みでディルやピンクペッパー

じゃがいもは皮をむいて電子レンジで加熱し、ざっくりとつぶします。

オリーブオイル、酢、粒マスタード、緑ヤバスコを混ぜ合わせ、じゃがいもと和えたら完成です。
お好みでディルをたっぷりとかけ、ピンクペッパーを添えれば、爽やかな香りと刺激を楽しめる大人の味わいに。
緑ヤバスコは、食べながらあとから足して調整してもOK。
生ハムを添えれば、ワインにもよく合うひと皿になります。
いつもの料理に、大人だけの小さな刺激を

・マヨネーズと合わせて、まろやかなコクを楽しむ赤ヤバスコ。
・オリーブオイルと合わせて、爽やかな辛さを楽しむ緑ヤバスコ。
それぞれの特徴を知ると、「次は何に合わせてみよう?」とアレンジの幅も広がります。
特別な材料を揃えたり、辛い料理を一から作ったりしなくても大丈夫。
マヨネーズに混ぜる。
オリーブオイルに加える。
いつもの料理に、少し添える。

それだけで、食べ慣れたメニューが、辛いもの好きさんのための新しいひと皿に。
食欲が落ちやすい夏こそ、ピリッとした刺激を味方につけて。
赤と緑、今日はどちらにしょう?そんな楽しみを見つけてくださいね。
【ご紹介したアイテム】
多国籍レストランが作る旨辛調味料、その名も「ヤバスコ」。赤青ともにいつもの料理に添えて味変を楽しめます。ほどよい酸味としっかりとした辛さが特徴で、和洋中あらゆる料理に合います。
⇒YABASCO
大西佳葉アンジェ編集部。フードコーディネーター。夫と娘と猫との暮らし。家族が笑顔になるレシピを考案中。今日も美味しく、楽しく過ごせますように。