【求人】東京から新幹線約70分。栃木県・那須塩原市で、住まいやリノベーションによる空き家等の利活用を提案する“住まいコーディネーター”募集!〜移住支援を行う地域おこし協力隊募集のお知らせ〜

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5. 働く環境と、一緒に働く人たち

那須塩原市移住促進センターで働く皆さん

活動のベースは、JR那須塩原駅西口から徒歩8分、市民活動センター内にある那須塩原市移住促進センターです。 センターには現在、市の職員3名と移住定住コーディネーター3名、協力隊員2名、あわせて8名が在籍しています。市全体では令和8年6月1日時点で8名の協力隊員が活動しており、毎月の定例ミーティングのほか、一緒にイベントへ出かけるような仲の良さもあります。ひとりで地域に飛び込むのではなく、チームの中で仕事を始められる環境です。 働き方は、週3日または週4日から選べます。勤務時間は8時30分から17時15分。最初は窓口などでの相談対応や現地案内で移住検討者のニーズを把握し、慣れてくれば物件や地域を回る外の活動が中心になります。副業も業務に支障のない範囲で可能なので、いまの仕事を続けながらの移住も相談できます。

6. この仕事の将来とキャリアステップ

雇用形態は、1年目は市の会計年度任用職員です。この間も、市の承認を得たうえで副業は可能です。そして2年目以降は希望すれば、市との協議の上で業務委託型に切り替えられます。委託型になると副業・兼業の制限がなくなるので、自分の事業を育てながら活動したい方に向いた仕組みです。たとえば「週3日はこの仕事に、残りの日は自分の事業や副業に」といった働き方も可能です。収入源を複線化しながら、地域での基盤を築いていくことができます。 それによって、3年の任期後のキャリアの選択肢も広がるはずです。この地域でいま求められているのは、地域と移住者、不動産業者さんと移住検討者をつなぐ、中間的な役割を担う団体や法人。民間の立場で、リノベーションしたい、空き家を探している、というときにいつでも相談できるような事業者です。 また市内には、空き店舗をリノベーションしてゲストハウスを開業したり、カフェや飲食店などの事業を始めた移住者も少なくありません。自らそうした事業をしながら、移住相談の窓口になったり、リノベーションに特化したまちづくり会社を興すなどという夢を描く人も出てくるでしょう。適度な人の集まり具合や、物件の選択肢の多さ、また首都圏から近いという地の利からも、そんな将来像を描ける「可能性」のある地域であることは、間違いありません。この仕事を通じて3年間で築くネットワークは、将来確かな資産になるはずです。

配信元: Nativ.media

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