【連載】他故となおみのブンボーグ大作戦!Bootleg  #064 色が優しくなったスタンプ

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同時発売のノートとの相性、花丸!

同日発売で、「ゆるログ」というシリーズから「ドット方眼のノート」が発売されました。使われている紙はご愛用している方も多い「MD用紙」です。中でも真っ白ではなく、クリーム色をした紙です。その紙にこのソフトカラーのスタンプを押したときに、とても自然にスタンプの模様が馴染むのを見て私はワクワクと心が動いたのです。

photo4.jpg左がスタンプのみ、右がペンで色付けしたもの


まるで元から描かれていたかのようなスタンプインキの色の馴染み方。素敵な絵が描けなくてもノートに彩りを添えられるデザインと、見様見真似で水性ペンを走らせただけなのに作品級に仕上がるのがスゴイ!

私は手帳やノートをデコレーションするのがとても下手です。何度も挑戦したのですが、その出来を見るたびになんとも言えない気持ちになっていました。でも今回のペインタブルスタンプは、そのコンプレックスなどポーンと吹き飛ばしてくれます。



気になったのは裏抜け

手帳に使うとしたときに私が一番気にするのが「裏抜け」です。裏のページに豪快に抜けてしまうペンやスタンプは避けるようにしてきました。

photo5.jpg黒インキよりは控えめですが、気になる程度には抜けました

ソフトカラーの「浸透印」と「回転印」を「ドット方眼のノート」に押した時のインキの抜け方は上の写真のとおりです。特に、浸透印は潤沢にインキが出たためにどうしても裏に影響が出てしまうようです。

そこで思いついたのは付箋に押してページに貼ること。こちらもミドリから発売されている「付せん紙 えらべる ナチュラル 60枚入り」という商品です。

photo6.jpg3種類の付箋紙。残しておきたいものは糊で貼るつもりです


枠付きの上質紙、クラフト紙、カラー上質紙の3種類をどの紙からでも選べるようになっている付箋です。ペインタブルスタンプの「浸透印」とも相性抜群のサイズになっています。

しばらくは付箋にスタンプを押し、付箋をノートに貼る方法で手帳作りを楽しんでいこうと思います。



配信元: 文具のとびら

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