5.アイランドキッチンが難しい場合は「ペニンシュラ型キッチン」も検討しよう
広さや予算の都合上、アイランドキッチンへのリフォームが難しい場合は、「ペニンシュラ型キッチン」で希望を叶えられるかもしれません。
ペニンシュラ型キッチンは、アイランドキッチンと見た目が近く、違いは回遊性がないことだけです。キッチンの片側を壁付けにすることで、設置に必要な面積もコストも抑えられます。
開放感やコミュニケーションの取りやすさはアイランドキッチンと同様なので、広さや予算の都合がある場合は検討してみてください。

また、シンク側だけをアイランド型にする「セパレート型キッチン」もおすすめです。
LDKの間取りに合わせて、様々なレイアウトを検討してみましょう。
(参考)構造や配管の問題で希望のリフォームが難しい場合も
アイランドキッチンへのリフォームは、キッチンの移動が伴うこともありますが、以下のような問題があると、キッチンを移動できない可能性があります。
構造上キッチンの移動ができない場合
建物の構造上、撤去できない柱や壁がある
キッチンを移動すると、排水管の勾配(傾斜)を確保できない
換気扇のダクト経路に梁がある など
しかし、このような問題があったとしても、リフォームを諦める必要はありません。
プロなら問題を回避しつつ、希望に近いプランを提案できるからです。
ひとりで悩むよりも、まずはプロに見てもらい、リフォームの可否を判断してもらいましょう。もし、希望通りのプランが難しかったとしても、実現可能なプランを一緒に考えてくれます。
では、キッチンリフォームの施工実績が豊富な会社をご紹介しています。
専属のコンシェルジュがお客様の希望や予算を伺い、優良なリフォーム会社を選定。相見積もりまでサポートいたします。
無料でご利用いただけるサービスなので、ぜひお気軽にご活用ください。
6.まとめ
アイランドキッチンは、6畳程度の広さがあれば設置できますが、LDK全体の広さや間取りの形状、家族の生活動線まで考慮して計画することが大切です。
最適なプランは、間取り変更やキッチンの移動可否、家族のライフスタイルによって変わることもあり、プロの現地調査やヒアリングが欠かせません。
まずはリフォームガイドへのご相談から始めてみてはいかがでしょうか。

