古着をセルフ補修、洗剤や調味料も2倍に薄めて月2万5千円を節約!世帯年収680万・36歳男性が実践する独自の節約ライフ

古着をセルフ補修、洗剤や調味料も2倍に薄めて月2万5千円を節約!世帯年収680万・36歳男性が実践する独自の節約ライフ

双子の子どもたちが誕生したことを機に、徹底した節約生活を送るご家庭があります。福岡県で暮らす世帯年収680万円、36歳の会社員男性が実践するのは、新品の衣類を一切買わないルールや、洗剤や調味料を2倍に薄める驚きのハック。毎月2万5千円を浮かせる男性一家の地道な奮闘と、急増する教育費や物価高のなかで「子どもの夢をあきらめさせたくない」と葛藤する、父親としての悩みをご紹介します。

回答者プロフィール

古着をセルフ補修、洗剤や調味料も2倍に薄めて月2万5千円を節約!世帯年収680万・36歳男性が実践する独自の節約ライフ

ママテナ編集部マネーチームは2026年8月、インターネット上で「節約術エピソード」について、エピソードを募集するアンケートを実施しました。今回紹介するエピソードは、そのアンケートに寄せられたものです。回答者である36歳男性のプロフィールは以下の通り。

  • 回答者本人:男性(36歳)
  • 居住地:福岡県
  • 家族構成:本人(36歳)、妻(35歳)、双子の子どもたち(双方4歳)
  • 回答者の職業:会社員(正社員)営業
  • 配偶者の職業:パート・アルバイト
  • 現在の世帯年収:680万円
  • 回答者個人の年収:450万円
  • 住居形態:戸建て(注文住宅)
  • 現在の金融資産状況:280万円

双子の誕生を機に決意した「高校卒業までに500万円」の生活防衛資金

福岡県で注文住宅の一戸建てに住み、会社員の営業職として働く36歳の男性。彼が本格的に節約を意識するようになったのは、今は4歳になる双子の子どもたちの誕生がきっかけでした。

古着をセルフ補修、洗剤や調味料も2倍に薄めて月2万5千円を節約!世帯年収680万・36歳男性が実践する独自の節約ライフ

妻の妊娠が分かった当時、これから一気に増大していくことが目に見えている家計の支出を計画的に管理し、将来に備えたいと考えたといいます。

「子どもたちが高校を卒業するまでに、生活防衛資金として500万円を確実に貯め上げる」という具体的な目標を掲げた男性。

同時期に生まれた2人の子どもを育てるための膨大な教育費や生活費の負担に負けないよう、家計のあらゆる無駄を徹底的に削ぎ落とし、堅実にお金を残すための生活をスタートさせました。

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