火を使わないから熱くならない。100均LED×造花で作る、真夏の「安全なお供えアレンジ」

火を使わないから熱くならない。100均LED×造花で作る、真夏の「安全なお供えアレンジ」

土台作りの手順と、安全のための注意点

LEDキャンドルライトのパッケージ裏側に、電池の入れ方や点灯の仕方などの説明が書かれています。

LEDキャンドル

説明をみながら、単4電池をLEDキャンドルライトに入れ、花をアレンジする準備を進めます。

電池を入れる

次に、リボンを用意。短めにカットしたものを同じ長さで3本用意します。

リボンをカット

長さの目安は、LEDキャンドルライトを1周できるくらいです。

カットした3本のリボンの長辺に両面テープを貼っていきます。

リボンを貼り合わせる

両面テープをはがして3本のリボンを写真のように貼り合わせ、幅広の1本のリボンにします。

幅広にする

今度は、幅を広くしたリボンの短辺の端に両面テープを貼ります。

両面テープを貼る

これをLEDキャンドルライトの下のほうに巻いて、両面テープをはがして留めます。

キャンドルに巻く

このリボン部分が、花をアレンジする土台になります。

テープで留める

※今回使用する「火を使わないろうそく」は、本体部分も熱くならないタイプです。花をアレンジした状態で点灯しても問題がないことを確認したうえで使用しています。ほかのLEDライトを使う場合は、熱くならないものであることを必ずご確認ください。また、消し忘れなどにも十分ご注意いただき、安全にお使いください。

ひと手間が効率を変える、アレンジの下準備

続いて、造花をアレンジする準備です。

花は茎を残さずに短くカットします。ペンチの刃の真ん中あたりを利用します。

また、造花はニッパーでもカットすることができます。

造花をカット

ダリアは、花のすぐ下の茎部分をくるくると回します。

花と茎に分ける

そうすると、茎が取れて、花と茎に分かれます。

短い茎をカット

花の後ろに残った短い茎も、カットしておきましょう。

短くした造花

アレンジする前に茎をカットしておくと、作業が効率よくなります。この下準備は造花に限らず、生花やプリザーブドフラワーでも同じです。それぞれのアレンジ方法に合った準備をしておくことで、スムーズに作業を進めることができます。

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