見切り品で「自家製干物」を作り、使わない部屋のブレーカーは常にオフ!世帯年収720万・34歳男性が明かす徹底やりくり術

見切り品で「自家製干物」を作り、使わない部屋のブレーカーは常にオフ!世帯年収720万・34歳男性が明かす徹底やりくり術

電気代のかさむ部屋のブレーカーを根こそぎ落とし、お得に手に入れた見切り品は「自家製干物」にして賢く味わう——。そんな節約術を明かしてくれたのは、神奈川県で暮らす世帯年収720万円の34歳男性。月々3万5000円もの固定費を浮かせているという彼の徹底的な工夫の裏には、子どもたちの未来に向けた明確な貯蓄目標と、等身大のプレッシャーがありました。その驚きの暮らしに迫ります。

回答者プロフィール

見切り品で「自家製干物」を作り、使わない部屋のブレーカーは常にオフ!世帯年収720万・34歳男性が明かす徹底やりくり術

ママテナ編集部マネーチームは2026年8月、インターネット上で「節約術エピソード」について、エピソードを募集するアンケートを実施しました。今回紹介するエピソードは、そのアンケートに寄せられたものです。回答者である34歳男性のプロフィールは以下の通り。

  • 回答者本人:男性(34歳)
  • 居住地:神奈川県
  • 家族構成:本人(34歳)、妻(33歳)、長男(7歳)、長女(4歳)
  • 回答者の職業:会社員(正社員)マーケティング
  • 配偶者の職業:パート・アルバイト
  • 現在の世帯年収:720万円
  • 回答者個人の年収:480万円
  • 住居形態:マンション(分譲)
  • 現在の金融資産状況:350万円

長男が2歳のころにスタート!自立までに「800万円」の貯蓄プラン

神奈川県の分譲マンションで妻、7歳の長男、4歳の長女と暮らす34歳の会社員男性。彼が本格的な家計改善に踏み切ったのは、今からおよそ5年前、長男がまだ2歳だったときのこと。

見切り品で「自家製干物」を作り、使わない部屋のブレーカーは常にオフ!世帯年収720万・34歳男性が明かす徹底やりくり術

将来の小学校入学など、これから一気に増大していく教育費の負担をあらかじめ見据えたことが始まりでした。

「子どもたちが独り立ちするまでに、なんとしても世帯の金融資産を800万円まで引き上げる」という具体的なゴールを設定した男性。

将来の莫大な学費や予期せぬ出費が発生したときにも慌てずに対応できるよう、まずは固定費の徹底的な見直しと、妥協のない予算管理に着手したと明かします。

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