宿泊者が利用できるティーカウンターでおやすみドリンクや抹茶を

2階フロントの後ろ側には宿泊者が利用できるティーカウンターとショップ。
カウンターでは、日本茶専門のスタッフ“茶バリエ”が淹れた抹茶、煎茶、季節のお茶を無料で何度でも愉しめます。
さらに、併設のショップでは、お部屋で気に入ったお茶や茶器、アメニティの一部を購入することも可能。
お茶でととの寝プラン特典「おやすみドリンク」

「お茶でととの寝プラン」の利用者は、チェックイン時に受け取ったチケットを18:00~22:00に持って行くと「おやすみドリンク」として石鎚黒茶チャイラテが提供されます。
低カフェインの石鎚黒茶に、シナモン、クローブ、カルダモンを合わせた、やさしい甘みの一杯。
おやすみ前のくつろぎ時間にピッタリです。
宿泊者限定ティーカウンターメニュー「水出し 六煎茶」

暑い日の季節のお茶は「水出し 六煎茶」。
日本国内6つの産地のお茶をブレンドして仕上げた1899オリジナルの深蒸し煎茶「六煎茶」の水出しです。
キンと冷えた水出し緑茶はすっきりした旨み。
一緒に提供される干菓子のやさしい甘みがと共に暑さにさらされたカラダに沁み渡ります。
宿泊者限定ティーカウンターメニュー「六煎茶」

定番メニューとして提供されているのは深蒸し煎茶の「六煎茶」。
茶バリエが丁寧に淹れてくれる一杯は、その所作にまでワクワクさせられます。
濃厚な旨みを一番に感じ、緑茶ならではの贅沢な渋みと後味が堪能できる一杯。
水出しとは違った味わいで、飲み比べしてみるのもおすすめです。
宿泊者限定ティーカウンターメニュー「抹茶 1899 オリジナル」

そして、ティーカウンターの醍醐味ともいえるのが「抹茶 1899 オリジナル」。
カウンターの内部には茶釜が埋め込まれていて、カウンターに座りながら抹茶を点てる様子を見ることができます。
「抹茶 1899 オリジナル」は、愛知県西尾市産抹茶を中心に茶匠が産地の抹茶を吟味し調合しているそう。
お点前などを気にせず、本格的な抹茶をカジュアルに愉しめる貴重な機会です。
六煎茶を自分で淹れて味わう「おめざめ朝茶体験」

「お茶でととの寝プラン」では、淹れてもらったお茶を愉しむだけでなく、自分で美味しく淹れる体験も可能。
朝7:30にティーカウンターに行くと「おめざめ朝茶体験」ができます。
「朝茶」に必要な、茶器や茶葉は全て用意されているので、手ぶらで参加すればOK。

急須を使って「六煎茶」を淹れ、味わいます。
茶バリエからレクチャーしてもらった美味しい淹れ方には新発見があるかも?
忙しい朝の時間だからこそ丁寧にお茶を淹れて味わう、そんな時間が心を整えてくれることを実感できます。
チャヤ 1899 東京で“お茶料理”とお茶が楽しめる朝食ビュッフェ

お茶づくしのホテルステイでは朝食も“お茶料理”。
朝食は、1階の「チャヤ 1899 東京」のビュッフェが別途1人2,500円(税込)でいただけます。
静岡県産の抹茶を使用しふんわりと焼き上げた「抹茶パン」や、茶葉を練りこんだ「お茶ソーセージ」、「ほうじ茶冷しゃぶサラダ」「煎茶チキン」「ほうじ茶たまごふわふわ」などお茶を使った料理が日替わりで提供されます。

さらに、神田カレーグランプリで3年連続(2023~2025年)グランプリ決定戦に出場した「1899和出汁キーマカレー」も好きなだけ。
ビュッフェに並ぶグリーンサラダや夏野菜の揚げ浸しを添えるとヘルシーな朝カレーになります。

もちろん、朝食でもお茶の種類は豊富。
1899オリジナルの8種類のティーバッグが用意されています。
最後までお茶づくし、お茶が堪能できるホテル 1899 東京でのステイ。
お茶好きの人はもちろん、心身をゆったりと整えたい、日々の喧騒から距離を置いて休みたい人にもおすすめです。
公式サイトはこちら >> https://1899.jp/hotels/tokyo/
※本記事に記載した価格の税率は記事公開日に由来します。
※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。
