被害にあったときの対処法
インターネットの使用中に不安を感じたときや、詐欺にあったときの対処法をご紹介します。

1人で判断せず、誰かに相談する
インターネット詐欺では「今すぐ」「本日中」「至急」「法的措置」などの言葉を使い、冷静な判断を失わせようとします。
不安を感じたら1人で判断せず、信頼できる相手に相談しましょう。万が一、クレジットカード情報や口座情報を伝えてしまった場合はすぐに以下の対応をとりましょう。
クレジットカード会社・金融機関に連絡
クレジットカード情報や口座情報を伝えてしまった場合、クレジットカード会社や銀行に報告し、クレジットカードや口座の凍結またはキャンセル手続きを行います。
ID・パスワードの変更
ID・パスワードを入力してログインした場合、不正ログインを防ぐためにすぐにパスワードを変更します。他のサービスでも同じパスワードを使いまわしている場合、さまざまなサービスで不正アクセスを受けるリスクがあるため、サービスごとにパスワードを変更することも大切です。
※予防策として、サービスごとに異なるパスワードを設定する、パスワード管理ツールを活用する、二段階認証や多要素認証を設定するなどが有効です
警察や消費者ホットラインへ相談
警察や「消費者ホットライン」188番へ電話し、相談しましょう。消費者ホットラインは最寄りの消費生活センターなどの相談窓口を案内してくれるサービスです。
(まとめ)
インターネット上にはさまざまなサイバー脅威が潜んでいます。「自分は大丈夫」と油断せず、日ごろから対策に努めましょう。
画像協力/PIXTA
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