自由研究で作ろう! 作って楽しいストーンフィッシュ

第2回 インテリアになる子どもの自由研究
夏休みといえば、旅行先や海でお子さんが拾ってきた石や貝殻が家にいっぱいあったりしますよね。せっかくなら、それを活用して自由研究の作品を作ってみませんか?

そこで、 『ゴミ箱行きにならない小学生の自由研究:作って飾れるインテリア工作』の著者でものづくりユニット“「二子創作局 so-chi」の山崎由樹子さんに、石や貝殻を使った“ストーンフィッシュ”作品の作り方を教えていただきました。

ストーンフィッシュ図鑑

「ストーンフィッシュは、お子さんがひろい集めた石や貝殻、シーグラスなど、自然の中にあるカタチをじっくり観察して、そこから造形することを楽しんでください。お魚図鑑にしたり、お気に入りのお魚のアートフレームにしたり、楽しく作って可愛く飾ってくださいね」(山崎さん 以下同)

それでは、さっそく作ってみましょう!


●石や貝殻でストーンフィッシュのアートフレームを作ろう!

ストーンフィッシュフレーム

【材料と道具】
・アートボックス(立体額)
・石、貝殻、シーグラスなど
・サインペン(石に描けるタイプ)
・ボンド(石が貼れるタイプ)
・参考にする魚図鑑など

フィッシュアート 材料と道具

【作り方】
1.図鑑などを見ながら、石や貝殻をフレームにのせて大まかなデザインを考えます。
「図鑑と違っていいんです。いろいろなカタチの組み合わせで、自分だけの魚を作ってみてください」

魚のデザインを考える

2.サインペン(アクリル絵具でもOK)で魚の特徴を描いていきます。
「細かいパーツは、手に持って作業したほうが描きやすいですよ!」

魚の特徴を描いていく

3.ボンドで貼っていきます。乾いたら出来上がり!
「3枚並べて飾ったりすれば、さらに可愛さアップします」

フィッシュアートボックス

お子さんの豊かな発想力に驚かされること間違いなしのストーンフィッシュ。夏の思い出話しでもしながら、ぜひ親子で作ってみてください
(構成・文/横田裕美子)


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夏休みに描いて伸ばそう、お子さまの絵のちから

お話をうかがった人

森谷仁子 山下裕美子 山崎由樹子
森谷仁子 山下裕美子 山崎由樹子
ものづくりユニット「二子創作局 so-chi」
子育てを通じて知り合った、女性3人のもの づくりユニット。それぞれのスキルを活かしなが ら、「お母さんが参加したい」「家族のために作 ってきてほしい」と思えるレシピやワークショップ を企画。大好きな人や環境のためにするものづ くりの楽しさを伝える装置を目指して活動中。
子育てを通じて知り合った、女性3人のもの づくりユニット。それぞれのスキルを活かしなが ら、「お母さんが参加したい」「家族のために作 ってきてほしい」と思えるレシピやワークショップ を企画。大好きな人や環境のためにするものづ くりの楽しさを伝える装置を目指して活動中。