赤ちゃんのいたずらや感電の防止に役立つコンセントカバーは100均のダイソーでも販売されています。今回は、ダイソーのコンセントカバーの取り付け方やどこの売り場で販売されているか、実際に購入した商品を紹介します。コスパの良いコンセントカバーを探している方は、ぜひ参考にしてみてください。
ダイソーのコンセントカバーの売り場はどこ?
ダイソーの店舗に行っても、コンセントカバーがどこにあるか迷ってしまうことがありますよね。まずは、コンセントカバーが陳列されている主な売り場を紹介します。見つからないときの対処法も合わせてチェックして、スムーズにお買い物を済ませましょう。
ベビー用品コーナーや電気小物の売り場をチェック

コンセントカバーは、主にベビー用品コーナーに陳列されています。おしゃぶりストラップやおむつ用ポリ袋、離乳食パックなどの近くを探してみてください。しかし、店舗の規模やレイアウトによっては売り場が異なる場合もあります。

ベビー用品コーナーで見つからないときは、延長コードなどが置かれている電気コーナーや、配線小物を扱うリビングコーナーを探してみるのがおすすめです。それでも見当たらない場合は、店員さんに「コンセント安全カバー」の在庫を確認してもらうと確実ですよ。
ダイソー「コンセント安全カバー」の特長
ダイソーで人気の「コンセント安全カバー」は、価格が110円とお手頃で、家中のコンセントを手軽に対策できるのが魅力です。ここでは、このアイテムが持つ具体的な特長や、ママにとって嬉しい安全面でのメリットについて詳しく解説します。
赤ちゃんの安全対策やトラッキング火災の防止に

このカバーの最大の魅力は、子どものいたずら防止と、ホコリや湿気が原因で起こる「トラッキング火災」の予防が同時にできる点です。コンセントにホコリが溜まり、そこに湿気が加わると漏電して発火する危険があります。カバーを取り付けることで、このリスクを大幅に減らせます。

価格は110円(税込)で、コストを抑えたい方におすすめのコンセントカバーです。

開封しました。コンセントカバーの他に、小さいねじと粘着テープが入っています。

カバーが浮いてコンセントとの間に隙間ができると、逆にホコリが溜まる原因になってしまいます。使用する際は、奥までしっかりとカチッと音がするまで押し込んで、隙間なく取り付けることが安全を保つための重要なポイントです。
コンセント安全カバーの付け方

今回は、こちらのコンセントに取り付けてみたいと思います。ねじが見えているパターンの場合は粘着テープで張り付けるだけですが、今回のようにねじが見えていない場合は、ドライバーを使用してカバーを取り付けていきます。

まずは、マイナスドライバーを使って化粧板を外します。

化粧板を外したら、プラスドライバーでプレートに付いているねじを外します。

付属のねじを使って「コンセント安全カバー」を取り付けました。カバー部分を一旦外した方がねじを回しやすいでしょう。

カバーを付けるとこのような感じに。

横からみるとやや出っ張っている印象です。プラスチック製で軽量ですが、しっかり差し込むと簡単には外れにくく、安心して使えます。カバーはある程度力を入れないと外しにくいので、使うことがないコンセントに取り付けるのがおすすめ!赤ちゃんのいたずら防止以外にも、日常生活での感電防止やホコリ対策にも役立ちます。
