ゴンチャ ジャパンは11月6日、台湾スイーツ『豆花(トウファ)』を使用した新商品「台湾豆花 パール」を全国のゴンチャ店舗で期間限定発売する。
豆乳を固めて作る“ぷるぷる食感”の豆花と、“もちもち食感”のパールを組み合わせたデザートティーで、ブラックミルクティーをベースにした「ミルクティー」(ICED/Mサイズ:税込650円)、「ジェラッティー」(FROZEN/Mサイズ:税込680円)の2品を展開する。
〈クルー考案の人気メニューが商品化、約4.7万件の投票で1位に〉
ゴンチャでは、クルーが考案したドリンクアイデアを商品化する社内企画『クルーチャンピオンシップ』を2024年から実施している。開催2度目となる今回は、400件以上の応募の中から、2度の社内選考と、消費者からの約4万7,000件のSNS投票を経て、「台湾豆花 パール」が1位に選ばれた。
メニューを考案した横須賀中央店のクルーは、前職でパティシエとして勤務していた経歴を持つ。「テーマは初冬、サブテーマに台湾を掲げ、台湾の食文化を調べる中で豆花に出会った。台湾では定番のスイーツとして親しまれており、飲むスタイルにアレンジしても手に取りやすく、親しみやすいのではないかと考えた」と開発の背景を語る。
ゴンチャジャパン マーケティング本部 広報/PR スペシャリスト 大塚真櫻氏は、「豆花を使ったドリンクの企画は以前から社内でも検討されていたが、日本市場での受容性に不安があり、商品化には至っていなかった。今回、社内コンテストで『台湾豆花 パール』が1位に選ばれたことで、トレンド感と市場性を確信できた」と話す。
ゴンチャ 台湾スイーツ『豆花』×『パール』の新作デザートティー
〈Z世代注目の台湾スイーツ『豆花』とは〉
台湾発祥のスイーツ『豆花』は、豆乳の自然な風味とやさしい甘さ、ぷるぷるとした食感が特徴。大豆由来の栄養が摂れるほか、黒蜜・フルーツ・ナッツなど、トッピングのカスタマイズ性も高い。SHIBUYA109lab.の「トレンド予測2025」では「カフェ・グルメ」部門に選出されるなど、Z世代を中心に注目が高まっているという。
ゴンチャではこれまで、杏仁豆腐やミニパールなど、アジアンスイーツを使った商品を発売してきた。また、2025年2月には韓国ゴンチャで豆花を使用した商品を販売し、ヒットを記録した。「台湾豆花 パール」では、ゴンチャの高いカスタマイズ性を生かし、豆花の魅力を発信していく考えだ。

