言葉を育てる3ステップ
「見て・聞いて・まねする」が言葉を育てるとし、両絵本では、動き(光る模様)→音(オノマトペ)→まねる(声・指の動き)という自然な参加が起きるため、発語の立ち上がりに適している。

例えば『ぴかぴか もこもこ』では、ねこのひげの直線を「ぴんぴん」となぞることで、短く区切る音(ぱ・ぴ・ぷ)のきっかけを作り、たこの足の長い曲線を「くねくね〜」となぞることで、息を長く使った声の【のばし】を促す。
また、さるのしっぽの「くるくる」を指で素早く動かしながら声を添えると、声の【テンポ】やリズム模倣が生まれるとも。
両絵本は、家庭での親子の読み聞かせ、発語を促す日常的なコミュニケーションツールとして活用できるとしている。
書籍概要
原ペコリさん作・絵『きらきら ぷくぷく』『ぴかぴか もこもこ』のシリーズ名は、0.1.2才 おしゃべり絵本。仕様はB6変型判・24ページ、表紙素材はウレタン。各1,320円(税込)で販売中だ。
子どもと一緒に、触って・見て・聞いて言葉が育つ多感覚絵本『きらきら ぷくぷく』『ぴかぴか もこもこ』を楽しんでみては。
「いわたコトバのそうだん室」HP:https://kituon.sakura.ne.jp
「いわたコトバのそうだん室」Instagram:https://www.instagram.com/iwata_kituon
「いわたコトバのそうだん室」Youtube:https://www.youtube.com/channel/UCFGo_TPVRZFoCMtc61VNNbQ
(さえきそうすけ)
