様々な関連イベントも開催
関連イベントも複数予定されている。
「まさかこんなところに!? 都市生態系のラン」は、ランの生態の謎に迫る講座。12月7日(日)13:30~15:00に研修展示館3階セミナー室にて開催。筑波実験植物園園長の遊川知久氏が講師を務める。定員は28名で事前予約が必要。詳細については公式サイトで確認を。

「野生ランコレクション・らん♪らん♪ガイド」は、筑波実験植物園が世界に誇るつくばコレクションの展示案内。12月8日(月)・11日(木)15:00~15:30に多目的温室にて開催。事前予約は不要だ。
「未来へつなごう!つくばの自然とラン」は、つくばの生物多様性保全の最前線で活動している筑波大学の上條隆志氏、茨城県霞ケ浦環境科学センターの小幡和男氏、つくば市環境保全課の北口雄悟氏、つくばいきものSDGsの木下潔氏による講演会。12月13日(土)13:30~研修展示館3階セミナー室とオンラインのハイブリッド形式で開催。定員は対面50名、オンライン100名。いずれも公式サイトの予約フォームから事前予約が必要だ。
「フォーラム・みんなで学ぶラン作り『ランを殖やそう』」は、つくば洋蘭会会員による栽培講座。12月14日(日)10:30~12:00に研修展示館3階セミナー室にて開催される。事前予約は不要だが、参加者多数の場合は会場に入れない場合もある。
「ランの育て方・持ち込み相談コーナー」は、期間中毎日10:00~12:00/13:00~15:00の間、熱帯資源植物温室の協力団体デスクにて実施。会場に苗を持ち込むこともできる。

そのほか、会期中の平日9:00~10:30は「平日限定モーニングフォトタイム」として、多目的温室、熱帯資源植物温室で一脚や三脚を使って撮影ができる。
また教育棟では、ランの鉢植えや栽培グッズ、書籍販売も。中央広場には飲食店、休憩スペースもある。
さらに、会期中の平日にチラシを持って来場した各日先着100名には、教育棟窓口で「つくば蘭展オリジナルポストカード」のプレゼントも用意されている。
この機会に「つくば蘭展」に出かけてみては。
■企画展「つくば蘭展」
期 間:12月7日(日)~14日(日)
場 所:国立科学博物館 筑波実験植物園
(教育棟、熱帯資源植物温室、多目的温室、園内、研修展示館)
所在地:茨城県つくば市天久保4-1-1
公式HP:https://tbg.kahaku.go.jp/tenji-event/nid00002827.html
(熊田明日良)
