
「COROHIMERIVER(カロひめリバー)」全景イメージ
トヨタカローラ姫路は、兵庫県神崎郡神河町において、新たな体験型コミュニティ拠点「COROHIMERIVER(カロひめリバー)」を、2026年4月に開業することを発表した。
第1弾「カロひめパーク」に続いてオープン

今回の事業は、姫路市で運営する複合型体験施設「COROHIMEPARK(カロひめパーク)」に続く、トヨタカローラ姫路が手掛けるコミュニティ拠点の第2弾。

「もっと身近にクルマを楽しむ」をコンセプトに、クルマとの出会いの場であった「カロひめパーク」に対し、新施設「カロひめリバー」は、そのネクストステージとして「クルマと共に体験を深める」ことをテーマとしている。
トヨタカローラ姫路が目指すのは、単なる自動車販売店ではなく、利用者の人生という大きな流れに寄り添い、豊かなカーライフを提案し続けるパートナーであること。

姫路市で運営する第1弾コミュニティ拠点「カロひめパーク」は、地域に開かれた空間デザインが評価されて「第13回姫路市都市景観賞(令和6年度)」を受賞するなど、クルマとの「出会い」の場として多くの人に愛されている。

また、地域参加型イベント「カロひめフェス」を定期的に開催している。
今回「カロひめリバー」では、「パーク」で培った思想をさらに発展させ、愛車と共に自然の中で「体験を深める」場所として、「カロひめブランドの進化系コミュニティ」を目指すという。
RVサイトやBBQ&サウナ棟などが登場
「カロひめリバー」は、利用者の多様なカーライフのスタイルに応えるため、「アクティブとラグジュアリーが共存する」施設構成となるそう。

荷物を満載してアウトドアを楽しむ人向け、大型車でも利用できるオートキャンプサイトや

安心して車中泊ができるRVサイト、

仲間と集うプライベートBBQ&サウナ棟、

上質な非日常を求める人向けのプレミアム一棟貸し宿泊棟、

愛犬と過ごせる、犬のサイズでエリアを分けたドッグラン、

小さな子どもでも安心安全な芝生広場・ウォーターエリアほかを用意。
いずれも神河町の自然に調和するデザインとし、“愛車と過ごす体験”そのものを豊かにしてくれる。
