
モンドリアンは、おおいた未来まちづくりと共同で制作したFortniteマップ「大分×府内城 学びのスタンプラリー」を、世界的に人気のゲーム「Fortnite」内に公開した。
「Fortnite × 地域創生」プロジェクトについて

モンドリアンは、国土交通省の3D都市モデル「PLATEAU」を活用し、世界的に人気のゲーム「Fortnite」内に日本各地の街並みを再現するプロジェクトを推進している。
これまでに、大分県の府内城、熊本県玉名市の菖蒲(しょうぶ)まつり、新潟県古町ルフル商店街、愛媛県松山市中心部、大阪府の夢舞大橋、和歌山県のゲームマップなど、多様な地域を舞台としたメタバース空間を発表してきた。
このプロジェクトは、単なるデジタル再現にとどまらず、地域の行政・企業・団体・学校・メディアと連携し、観光促進や教育、防災意識の向上、都市計画のシミュレーション、文化交流など、多方面での活用を目指し、メタバースを活用した未来志向の街づくりと地域活性化に貢献していくという。
おおいた未来まちづくりの取り組み
おおいた未来まちづくりは、大分県の地域活性化を目的に、デジタル技術を活用した街づくりや観光振興を推進する企業。官民連携のもと、地域の歴史や文化を未来へつなげるためのプロジェクトを展開しており、メタバースを活用した新たな都市体験の創出にも力を入れている。
「大分-府内城DOMINATION」のプロジェクトでは、デジタル技術を活用した歴史的建造物の再建を通じて、教育・観光・eスポーツなど多方面での活用を目指し、大分の魅力を国内外へ発信していくとしている。
