「Fortnite」初心者でも楽しめる観光MAP
今年3月に公開された大分市の第一弾マップ「府内城DOMINATION」は、別府八湯温泉祭や大分大学文化祭などで活用され、大阪・関西万博内で開催された日本最大級のメタバースアワード「EXPO MCA(メタバースクリエイティブアワード)」での受賞など、メタバースとeスポーツ業界で大きな注目を集めた。

今回の第二弾マップ「大分×府内城 学びのスタンプラリー」は、より多くの自治体・企業・学校・団体・住民に活用されることを目的に制作。

「FORTNITE初心者でも楽しめる観光MAP」として、府内城や大分市の魅力をゲーム内で体験しながら知ることができるという。
さらに、観光振興や地域活性化のモデルとしての社会的意義を備え、ゲーム内でのプレイヤー同士の交流や地域コミュニティの活性化にも貢献する、新しい形の地域創生プロジェクトとなっている。
「大分×府内城 学びのスタンプラリー」の特色

「大分×府内城 学びのスタンプラリー」は戦闘要素を排除し、ゲーム操作の基礎から学べるため、子どもから年配の人まで誰でもカジュアルに観光体験を楽しむことができる。

また、ゲームを進めると、府内城周辺を南蛮船で巡ることができ、城や街の魅力をじっくり体験できる。南蛮文化をバックボーンに持つ大分市の魅力をアピールし、県外の人でも「訪れてみたい」と思える仕掛けが盛り込まれている。
さらに、地域行政や学校、企業、メディアとの協力により、観光促進や地域活性化、教育や地域交流の取り組みに活用できる。地域の祭りや学校の文化祭、企業のレクリエーションや道の駅などインフォメーションスペースへの常設など、住民の誰でもイベントや催しの大小問わず、無料で活用できるコンテンツとなっている。
