大学2年生の夏休み。同級生だった彼氏の実家に行き、ご家族にお会いし、お泊まりさせてもらうことに。少しドキドキしながら、彼の実家へ向かいました。そこでまさかの出来事が起きて……。
彼のご家族と楽しく過ごした、その翌朝…
彼のご家族は、初対面の私をとても温かく迎えてくれました。夕飯は地元でとれた野菜をたっぷり使った水炊き鍋。彼のお父さんとお母さん、2つ年上のお姉さんと鍋を突きながら、5人で談笑しました。
とても居心地のいい夜を満喫したあと、彼とは別の客間に布団を敷いてもらって、その日はひとりで眠りにつきました。
まさかの生理が。真っ赤に染まる敷布団
翌朝、股下の違和感で目を覚ました私は、恐る恐る布団をはいで目の前の光景に愕然としました。お借りした真っ白な敷布団に「お漏らしかな?」と言わんばかりの、大きな赤茶色のシミが広がっていたのです。そう、まさかの生理がきていました。
現実逃避から一瞬思考が止まってしまった私でしたが、10分ほど頭を抱えたあと、勇気をもって彼のお母さんに謝ることを決意。急いで新しい下着に替え、明かりの漏れるリビングへ足を運びました。

