パッケージやデザインへの拘り


「SAINT INDIGO」のテーマは「時」。「青は藍より出でて藍より青し」という言葉が持つ意味の通り、時をかけて味わって頂く事で、深く味わいのある時間を過ごして欲しいという思いから、パッケージやデザインも随所に拘り尽くした。


ラベルには、KUROKI社製の銀糸を使用したLUXURYデニムを使用。パッケージBOXに関しても、藍の雫が降り注ぐ大地を表現した躍動感溢れるデザインとした。

また、瓶はフランスの高級硝子瓶メーカー・SAVER GLASS社のものを採用。瓶そのものが美術品であり、飲み終えた後は水差しや花瓶にも使える。
岡山県井原市に本拠地を置く青木被服


青木被服は、1961年にデニム製品・ユニフォームの受注生産を開始し、1970年代には国内外に自社工場を増設。2010年、デザイナー青木俊樹氏がブランド事業部を創設し、「FAGASSENT/ファガッセン」のコレクション展開がスタート。パリ・ミラノのメンズコレクションをスタートし、その世界観とデザインは海外からも評価を得ている。
「SAINT INDIGO」13,200円 (税込)は、オンライン特設ページ及び、実店舗(青木被服 倉敷SOLA店、青木被服 倉敷本店、AOKI DENIM ASAKUASA)にて販売。容量700ml、アルコール分40%。品目はスピリッツだ。販売者は青木被服、製造者は山口県長門市のNeo Blue Distillery。
藍色のクラフトジン「SAINT INDIGO」をチェックしてみては。
SAINT INDIGO 特設HP:https://denimkimono.base.shop/items/127802972
青木被服 ONLINE STORE:https://aokihifuku.base.shop
青木被服 HP:https://www.aokihifuku.co.jp/
(熊田明日良)
