
栃木県益子町で50年以上にわたり陶器を扱ってきた陶器ギャラリー「陶庫(とうこ)」を運営する“陶庫”は、2026年1月10日(土)~12日(月・祝)の3日間、東京・代々木上原の(tefu)yoyogi ueharaにて「陶庫 POPUP SHOP in 代々木上原 2026 冬」を開催する。
「陶庫」について

店舗外観

「陶庫」は1974年の創業以来、栃木県益子町で陶器を扱ってきた陶器ギャラリーだ。益子の地に根ざしながら、作家の展覧会をおよそ2週間ごとに開催し、作品と空間の関係性を大切にした展示を行っている。

ギャラリースペース

エントランス
「陶庫」のギャラリーとしての軸にあるのは、作家の表現を尊重すること。
用途や使われ方を前提とした器であっても、作り手がどのような考えのもとに形を生み出しているのかに向き合い、展示構成や作品の並びも、その都度作家ごとに組み立てている。作品を一律の価値基準で捉えるのではなく、作家それぞれの仕事に向き合いながら紹介を続けてきたことが、陶庫の展示の特徴だ。

Art Space Jonaizaka
「真の豊かさを模索する」という理念のもと、暮らしの中で自然と関わり続けられる陶器を提案している。
益子で扱ってきた陶器を東京で体感してもらう
近年、「陶庫」は益子で扱ってきた陶器を東京でも体感してもらう機会として、POPUP SHOPを継続的に開催している。こうした取り組みの一環として、同POPUP SHOPは今回で4回目の開催となる。
2025年1月に同会場で開催したPOPUP SHOPでは、3日間で延べ2,000名を超える来場があり、国籍を問わず幅広い層の来場者から好評を得た。
