結婚後初めて義実家で年末年始を過ごすことになったので、2歳の娘も連れ家族3人で大晦日からお邪魔することにしました。手土産もばっちり、食事の支度などのお手伝いもするつもりで向かったのですが、想像していた状況とまったく違った展開が待っていたのです!
気をつかわせないよう昼食を済ませ夕方に到着!
あまり早く義実家に着いてもお互い気をつかうことになると思い、夫の地元を散策がてら昼食を家族3人で済ませ、夕方義実家へ到着しました。
夫の実家は義父母、義祖父母の4人で暮らしています。到着すると義父は年始のお飾りの準備をし、義母と義祖母は夕飯の準備をしているところでした。
さっそく私もなにかお手伝いをしようと思い義母に声をかけると、「いいよいいよ! 疲れてるだろうから座っててね」とのことだったので、お言葉に甘え娘と遊んでいました。
お風呂も入り、時刻は午後7時過ぎに
私と娘は先にお風呂も入らせていただき、再びリビングへ行ったころ頃には午後7時を回っていました。自分の実家だと大晦日はいつもより早く夕飯を食べ始め、テレビを見ながら年越しまでゆっくり過ごしていました。
なので、「夕飯まだかな? 娘も眠くなってしまう」と思い、もう一度なにか手伝えることはないか義母に聞きましたが、座ってて!とのこと。おなかもすいたしずっとテレビを見るのも飽きたし、娘も暇そうで、私はとにかく時間が過ぎるのを待っていました。

