やっと始まったと思ったら…
義母と義祖母が腕によりをかけて作った煮物やお造り、お肉たっぷりのすき焼き、さらには購入してくださった3段のおせちなどのごちそうをテーブルへ運び、義父と義祖父も集まって、ようやく食べ始められたのは午後9時。
娘はもう眠気も限界、私もただひたすら座って待っていた気疲れととっくにピークを越えた空腹で、もう食べずに寝てしまいたい……と正直思いました。
夫はと言うと、いつも実家の大晦日はこんな感じだからなのか、娘と私を気をつかうこともなくコタツに入って入ってのんきにテレビを見ていました。
気疲れからかせっかくのごちそうもあまり食べられず、夜遅くなったため娘の眠気が限界だったので年越しそばも断り、娘と布団へ入るころにはどっと疲れが出て、散々な大晦日となりました。
いつも日帰りで義実家におじゃまするときは、食事を始めるのにそんなに長時間待つことはありませんでした。まさか義実家の大晦日がこんなに遅い夕飯なんて知らなかったので、こういう家もあるんだな、それぞれの家庭にそれぞれの大晦日の過ごし方はあるよなぁ、と学びました。それと同時に、今は来年の義実家への帰省をどうしようか悩み中です。
著者:吉瀬 みらい/30代女性/2021年生まれの女の子と元気に楽しく暮らしているエネルギッシュな母。どうやったら野菜をもりもり食べてくれるのか模索中。仕事はカフェ店員。
イラスト:はたこ
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2025年12月)

