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【北海道札幌市】札幌に北海道初のBMIセンター併設。介護・医療・最先端リハを一体化した新拠点が誕生

利用料金と利用開始までの流れ

看護小規模多機能型居宅介護は、介護保険適用となり、要介護度に応じた月額定額制で提供される。例えば自己負担額が1割負担の場合の目安は、要介護1で12,600円、要介護5で31,900円となる(※1)。これに別途、宿泊費1泊2,500円や、食費として朝食600円・昼食700円・夕食800円などが発生する。

共生型短期入所については、障害福祉サービス制度に基づき、短期的な宿泊利用や緊急受け入れにも対応。自己負担額の目安は、福祉型で1日約800円、福祉強化型で約1,030円の自己負担が目安だ(※2)。

看護小規模多機能型居宅介護では、一定の条件を満たした場合、登録者以外でも短期間の利用が可能。ただし、原則7日以内、最大14日の利用となる。退院直後の集中的支援、家族介護者のレスパイト、在宅生活で機能低下がみられた場合の短期的支援など柔軟に活用可能だ。

利用までの流れは、電話や公式HPからの問い合わせ・相談から始めよう。次に専門スタッフが現在の状態や希望を聞く「状況確認・ヒアリング」を行い、主治医とも情報を共有する。

それに基づき個別の「サービス内容の提案」を行い、費用や頻度を説明。その後、任意で「見学・体験利用」を行い、納得したうえで「契約・利用開始」となる。退院直後の利用や緊急対応など、状況に応じたスピーディーな受け入れにも対応可能とのこと。

今後リハ・イノベーションは、本施設を退院後の不安を抱える人の受け皿や、次世代の在宅医療・介護モデルの実証の場として機能させていく方針だ。

介護×医療×最先端リハを一体化した、「ヴァルハラ看多機センター/共生型短期入所事業所てとて」に注目してみては。

■ヴァルハラ看多機センター/共生型短期入所事業所てとて
住所:札幌市西区西野9条8-14-5
公式HP:https://kantaki.hp.peraichi.com

※1 金額は介護保険自己負担分の目安。各種加算(医療対応、体制加算等)が別途算定される場合がある。
※2 食費・送迎等は別途自己負担となる。医療的ケア対応や緊急受入に応じた加算がある。

(丸本チャ子)

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