【キャンドゥ】のおすすめ圧縮袋

キャンドゥではプラスαの機能が付いた圧縮袋が多かった印象。今回はその中でも防ダニ効果のある布団用の圧縮袋をチョイスしてみました。フィルムの内側に防ダニ剤が練り込まれており、開封後約1年間効果が持続します。

サイズは約120×80の横長で価格は440円(税込)。やや値段はしますが、シングルの布団だと約1枚、ダブルの毛布だと約1~2枚入れることができます。

掃除機を使って圧縮するタイプで、バルブのふたを開けて吸い上げていきます。ちなみに圧縮袋で羽毛布団を圧縮することはできないため(羽根が折れてしまう)、中に入れる布団は中綿のものなどにしましょう。
実際に圧縮してみた!

ということで今回圧縮していくのは中綿のシングル布団。やや薄手だったためそこに付属の枕も追加しています。

圧縮する前の厚さは約14cm。薄手とは言いつつもなかなかのボリュームです。

掃除機で吸い上げるタイプの圧縮袋は、最初にチャックを全て閉めてしまってOK。こちらもスライダーが付いていたので簡単でしたよ。しっかり閉じたら、バルブに掃除機のノズルを垂直に当てて吸引していきます。

ということで、吸い上げて圧縮したのがこちら! めちゃくちゃ薄くなってる!!

中は布団なので重さは変わりませんが、厚さは片手で掴めるくらいにまで薄くなりました。これなら押入れの中でも場所を取らず、「せっかく畳んだのにいつの間にか雪崩れてぐちゃぐちゃに……」ということもありません。
衣類とは違い全ての空気が抜けるまでにやや時間がかかりましたが、掃除機なので難しいこともなく、ノズルを外しても空気が逆流してしまうこともありませんでしたよ。
圧縮袋はサイズ豊富な100均で
今回はダイソー・セリア・キャンドゥ、それぞれでのおすすめ圧縮袋を実際の使い勝手も交えてご紹介していきました。100均には旅行用のコンパクトなものから布団用の大きいものまで、さまざまなサイズの圧縮袋が豊富に揃っていたので、きっと欲しいものが見つかると思いますよ。
1つ注意点は、いずれの圧縮袋も事前に洗濯などをして汚れを落とし、よく乾かしてから圧縮・保管するということ。湿気が残った状態だとカビや悪臭の原因となるため、もし不安な場合はコインランドリーの乾燥機を使用するのもおすすめです。
今はまだ寒い日が続いていますが、春に向けて衣替えの事前準備として早めにチェックしてみてはいかがでしょうか。
(文・写真撮影:イチオシ編集部)
