100均のハンディモップってどんな種類がある?

100均のハンディモップ売り場を見てみると、想像以上に種類が豊富でした。定番のふわふわ繊維でホコリを絡め取るタイプだけでなく、洗って繰り返し使えるマイクロファイバー製、水拭き対応のクリーナー、網戸やエアコン専用のものまでそろっています。
収納方法も、折りたたみ式や吊り下げ対応などさまざまで、生活スタイルに合わせて選べるのが100均ハンディモップの魅力だと感じました。
ダイソーのハンディモップおすすめ8選

ダイソーは売り場が広く、ハンディモップの種類も特に充実していました。定番タイプから掃除場所特化型までそろっており、「とりあえずダイソーを見れば何か見つかる」という印象です。
「ハンドモップ」税込110円

「ハンドモップ」は、ポリエステル素材のモップ部分がしっかりボリュームのあるタイプ。棚の上やテレビ周りのホコリ取りに使いました。

軽くなでるだけでホコリを絡め取ってくれるため、力を入れずに掃除できます。

洗って繰り返し使える点も魅力で、使い捨てに抵抗がある人には使いやすいハンディモップです。
「ふわっとハンディモップ」税込110円

「ふわっとハンディモップ」は、ふわふわした繊維が特徴で、目に見えにくいホコリも絡め取ってくれます。

実際に棚の隙間や家電の裏側を掃除すると、繊維が入り込みやすく、細かいホコリが目に見えて取れました。ハンドルが折りたためるため、使わないときは引き出しにしまいやすいのもポイント。

別売りの替えシートがあるため、定期的に交換しながら使う想定の商品です。
「ハンディモップ(マイクロファイバー)」税込110円

「ハンディモップ(マイクロファイバー)」は、極細繊維のマイクロファイバーが特徴で、ホコリを絡め取る力が強い印象です。

洗って繰り返し使えるため、窓枠や巾木など少し汚れが気になる場所にも使いやすいと感じました。モップ部分が取り外せる構造なので、お手入れも簡単。

乾かしてから再使用できる点は、日常使いに向いています。
「ほこりガードつきふわっとハンディモップ」税込110円

「ほこりガードつきふわっとハンディモップ」は、ホコリガード付きで、モップを外すときにホコリが舞いにくい設計です。

実際に交換時に手が汚れにくく、掃除後のストレスが少ないと感じました。

家具の上や車内など、ホコリが舞うのが気になる場所で活躍しそうです。
「360°ふわっとハンディモップ」税込110円

「360°ふわっとハンディモップ」は、360度ぐるっと繊維が付いているため、どの角度からでも掃除できます。

棚板の下や手すりなど、角度を変えながら使う場所に便利でした。両面使えるので、シート1枚でも比較的長く使えそうです。
「ジョイント式ホコリ取りモップ」税込110円

「ジョイント式ホコリ取りモップ」は、単体でも使えますが、別売りポールを付けることでロングタイプとしても使用できる商品です。

高い場所や天井付近のホコリ取りを想定した設計で、用途がはっきりしています。使い捨て前提なので、汚れがひどい場所向きだと感じました。
「網戸クリーナー」税込110円

「網戸クリーナー」は、水だけで汚れを落とせる網戸専用クリーナーです。

アクリル繊維が網目に入り込み、軽くなでるだけで汚れが取れる設計。

窓掃除のついでに使うと便利です。実際に網戸を拭いてみました。

想像以上に汚れを落とせました。
「エアコンクリーナー」税込110円

「エアコンクリーナー」は、エアコンの吹出口専用クリーナーで、細長い形状が特徴です。

内部の隙間にもフィットします。

簡単にエアコンを掃除することができます。

季節の変わり目に1本あると助かるアイテムです。
