3.爪とぎをしない
それまで頻繁に爪とぎをしていた猫が急にやらなくなってしまったら、体調が悪く、爪とぎをする元気がないのかも知れません。足のケガや関節炎などにより、痛さで爪とぎをしないこともあります。
爪とぎは、同じものを使っていると削れてうまく爪が引っかからなくなります。爪とぎを使い古してしまうと使わなくなることがあるため、チェックしてみて下さい。まだ十分使えるのに爪とぎをしなくなってしまったら、体調不良の可能性があります。
4.トイレを使わない
猫がトイレを使わないのは、トイレの汚れが原因のことが多いです。排泄物が残っていたり、においがついたままのトイレは排泄を嫌がることがあります。排泄を我慢してしまったり、トイレ以外で粗相をしてしまうこともあるため、トイレはいつもきれいにしておきましょう。
成長してトイレのサイズが合わなくなったり、猫砂が気に入らないときも排泄をしなくなることがあります。
ただ、トイレに入るのに排泄ができない場合は、健康上の問題が考えられます。緊急性のある泌尿器系の病気の恐れがあるため、早急に動物病院を受診しましょう。

