まとめ
猫の行動の変化は、体調不良や病気が隠れていることがあります。それまで普通にしていたことを急にやらなくなったときは、要注意です。やらないのではなく、出来ないのかも知れないからです。
行動の変化だけでなく、他に症状はないか、触ると痛がらないかなど確認してみましょう。様子がおかしいときは動物病院を受診して下さいね。
高齢になることで、それまでできていたことができなくなることもあります。ただし、この場合は急激にというよりは、少しずつやらなくなっていきます。老化によっていつもの行動ができないときは、飼い主さんがケアを手伝ってあげましょう。

