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疲れの原因そのものを減らす方法を提案する『疲れないカラダの作り方』予約受付中


体と暮らしの専門家/作業療法士の野村寿子(のむらひさこ)氏の書籍『疲れないカラダの作り方』が、三輪書店より1月23日(金)に出版される。現在Amazonで予約販売中だ。

疲れない体を作る方法を提案


日本リカバリー協会の全国調査によると、日本人の約8割が日常的に“疲れを感じている”と回答。また別の調査では、20〜60代の約8割が「なんとなく不調を抱えている」と答え、その多くが「疲れ・だるさ」を主な悩みとして挙げているという。

そして、マッサージ、ジム、栄養ドリンク、サプリメントなど、世の中には「疲れをケアする」ための商品やサービスがあふれている。


しかし『疲れないカラダの作り方』が提案するのは、疲れてから対処するのではなく、疲れの原因そのものを減らす方法だ。そのキーワードは、「筋肉のエネルギーの無駄遣いをやめること」。疲れやすさの多くは、努力不足や体力低下ではなく、無意識に続けている、あるいは、良いと思い込んでやっている姿勢や動きのクセによって、筋肉が余計な力を使い続けていることが原因だという。

専門知識と実体験をもとにイラスト付きで解説


『疲れないカラダの作り方』では、「なぜ疲れるのか」「どこでエネルギーを無駄にしているのか」「どうすれば一瞬でリセットできるのか」「具体的な体の使い方」を、1万人以上の体と向き合ってきた著者の専門知識と、不調に悩んできたイラスト担当者の実体験をもとに、イラスト付きでやさしく解説している。

特別な筋トレやハードなストレッチは一切不要。日常の「姿勢」「動き」「意識」を少し変えるだけで、疲労感が驚くほど軽くなることを実感できるという。

疲れやすいのは、年齢や根性の問題ではなかったということを知り、自分の体の仕組みを理解し、「自分にもできそう」と感じることから、日々の暮らしが軽やかに楽しくなっていくだろう。

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