いつの間にか忘れていた「誰かに頼ること」
「無理しないで。頼っていいんだよ」という彼の言葉に、肩の力が抜けた私。代わりに痛み止めとナプキンを買ってきてくれるという彼の言葉に甘えることにしました。そして彼の言葉で、私はいつの間にか「生理はひとりで対処して、耐えなければいけないもの」と思っていたことに気付きました。
その後も背中をさすってくれたり、荷物を持ってくれたりした彼。私の体を本当に心配してくれていることが伝わり、そんな彼の対応に感動しました。
自分がつらいときにどう行動してくれるかで、彼の本当のやさしさがわかる気がします。この経験を通して、「自分が思っていた以上に、周りの人は生理に対して理解してくれているのかも」と思うように。それからは生理痛がつらいときは肩の力を抜いて、周りの人に頼るようになりました。
著者:佐藤ふみ/女性
イラスト:アゲちゃん
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています
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