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猫を『シャンプー』するときの絶対NG行為4つ 誤った方法が思わぬトラブルに?

猫を『シャンプー』するときの絶対NG行為4つ 誤った方法が思わぬトラブルに?

3.自然乾燥をする

濡れている猫

シャンプー後に被毛を濡れたまま放置し、自然乾燥させるのは絶対にNGです。

猫の被毛は人間ほど脂分が多くなく、水をはじきにくい性質があります。そのため、表面が乾いて見えても内側に水分が残りやすく、生乾きの状態になりがちです。濡れた状態が長く続くと、細菌が増えやすくなり、皮膚炎やニオイの原因につながります。

さらに、体が冷えることで、高齢の猫や体力の落ちている猫には大きな負担になる場合もあります。

ドライヤーが苦手な猫は多いものの、シャンプー後は放置せずに、吸水性の高いタオルで水分をしっかり拭き取り、短時間で乾かすようにしましょう。

4.嫌がっている猫を無理に洗う

お湯をかけられて鳴いている猫

激しく嫌がって暴れる猫を、力ずくで押さえつけて洗うのは絶対にNGです。無理に押さえつけると怪我につながる恐れがあるだけでなく、飼い主さんとの信頼関係を大きく損なう原因にもなります。

一度「シャンプー=怖いもの」と覚えてしまうと、その後のケアが難しくなり、水を見るだけでパニックを起こすようになることもあります。強く拒否する様子が見られる場合は、無理をせず、その時点で中止してください。

シャンプーを嫌がる猫には、少しずつ水に慣らす練習をするほか、ドライシャンプーやシャンプータオルを使用する方法もあります。猫の様子を見ながら、負担の少ない方法を選びましょう。

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