夫は子どもが就寝してから帰宅するので、子どもたちのお風呂は私がほとんど毎日ワンオペで入れています。子どもが生まれるまでは、1日の疲れを癒やしてくれていたお風呂の時間。今では子どもたちと慌ただしく入浴するので、一番疲れる場所になってしまいました。子どもたちと遊びながら入るお風呂も楽しいのですが、「たまにはひとりでゆっくりお風呂に入りたい」という不満を抱えるようになり、夫に相談してみたところ……。
子どもとのお風呂は楽しいけれど……
長男が8歳、次男が5歳、次女が1歳のころ。長男はひとりで入浴できるようになりましたが、下の2人は私と一緒にお風呂に入っていました。幸いにも、わが家の子どもたちはお風呂が大好き。洗うのも、湯船で遊ぶのも、楽しんでくれています。しかし、私が自分を洗っている間の安全確認や、お風呂上がりの保湿、着替えなどで慌ただしく、気持ちが休まりません。
子ども2人と一緒に入る湯船は、おもちゃが散乱していることもあり少し狭く、「せめて月に1度、できたら週に1度くらいは、ひとりでゆっくりお風呂に入りたい」と思っていた私。その不満を、帰宅してすぐお風呂に入ろうとしている夫に話してみました。
「お風呂はひとりで入りたい派」とは!?
「今は仕方ないよ。まだ手がかかるから」と、まるで他人事の夫。イラッとした私は「休みの日に子どもたちとお風呂に入ってくれない? もしくは夜中でもいいから、私ひとりで入らせてほしい」と具体的に伝えました。すると夫は、「俺、お風呂はひとりで入りたい派なんだよね。それに、夜中に入って子どもが起きたらどうするの?」と言う始末。
「ひとりで入りたいのは私も同じだし、子どもが起きたら見ててよ」と反論すると、夫は大きな溜め息をつき、「今日は疲れてるから無理。今度ね」と言って、その後1時間以上の長風呂。「こんな話のあとに、よく長風呂ができるな……」と呆れてしまいました。

