【Q&A】iPhoneの写真合成でママが迷いやすいポイント
iPhoneの合成機能に関するQ&Aをまとめました。気になる情報を紹介します。
LINEで切り抜いた写真をスタンプのように送れますか?
LINEで切り抜いた写真をスタンプのように送ることもできます。写真アプリで切り抜きたい部分を長押しして「コピー」し、LINEのトーク画面の入力欄を長押しして「ペースト」してください。背景が透明な画像として送信されるため、わが子の写真を使った世界に一つだけの「オリジナルスタンプ」のように使えます。
最新のiOS 18でも写真の切り抜き・合成機能は使えますか?
最新のiOS 18でも写真の切り抜き・合成機能は使えます。基本的にはiOS 16以降の機能として、長押しによる切り抜きや、マークアップ・ショートカットによる合成が引き続き利用可能です。さらに操作性も向上しているため、よりスムーズに加工を楽しめます。
切り抜きがうまくいかない!きれいに輪郭を取るための撮影のコツ
iPhoneのAIが自動で判別するため、「被写体と背景の境界線」がはっきりしていることが成功のポイントです。
・明るい場所で撮る: 暗い場所だと境界線がボヤけてしまい、うまく切り抜けません。
・シンプルな背景を選ぶ: 後ろがごちゃごちゃしている場所よりも、白い壁やフローリングなど、すっきりした場所で撮った写真の方がAIが迷わずきれいに切り抜けます。
・ピントを合わせる: 子供の顔や服にしっかりピントが合っている写真を選びましょう。
合成した写真の画質が落ちる?綺麗に保存するための注意点
合成を繰り返すと、元の写真よりも画質が少し粗くなってしまうことがあります。綺麗な仕上がりを保つためには以下の点に注意しましょう。
・元写真のサイズは大きく: なるべく高画質で撮った大きな写真同士を合成するのがベストです。
・無理に引き伸ばさない: 小さく切り抜いた写真を合成先で大きく拡大すると、どうしても画像がボヤけます。合成する際は、切り抜いた写真と背景写真のサイズバランスが自然なものを選んでください。
・スクショではなく「保存」: 編集が終わったら、スクリーンショットで残すのではなく、必ず画面右上の「完了」をタップして写真データとして保存しましょう。
まとめ:今しか撮れない瞬間を「理想の1枚」に変えるiPhone合成術
iPhoneを使った写真の合成は、手軽でバリエーションも豊富です。標準機能の切り抜きを使えば、忙しい合間でもおしゃれな画像が作れますし、ショートカットを活用すれば本格的な合成も楽しめます。お子さんの写真をもっと可愛く仕上げたいときは、Canvaなどのアプリに頼るのもおすすめ! ぜひ参考にしてみてくださいね。
