脳トレ四択クイズ | Merkystyle
猫の『しっぽ』に備わる3つの役割 実はこんな機能があった?

猫の『しっぽ』に備わる3つの役割 実はこんな機能があった?

役割1.バランスを保つ

柵の上を歩く猫

高いところからひらりとジャンプしたり、狭い塀の上をすいすいと歩いたりするのが得意な猫。実は、その安定した動きの裏には、しっぽによるバランス調整機能があります。

人間が平均台を歩くときに腕を広げるように、猫は足元の状態が悪かったり暗かったりする場所では、しっぽを左右に振って体の重心や角度を微調整します。これによって、転んだり落ちたりせずに体のバランスを保つことができるのです。

役割2. 感情を表す

人にすり寄る猫

「猫は気まぐれ」とよく言われますが、しっぽの動きで感情を表現することがよくあります。

ピンと真っ直ぐ伸びていれば、機嫌がよく、飼い主に対して好意を示して構ってほしいというサイン。大きく左右にゆらゆらと動かしていれば、安心してリラックスしています。

一方、素早くバシバシと振るときは、 不快感や緊張、イライラといった感情をあらわしています。さらに、毛を逆立ててボワっと膨らんだしっぽは、驚いたときや恐怖を感じているときといわれています。

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