
海外セレブのような「レギンスコーデ」は目のやり場に困る…?
【画像】「目のやり場に困る…」 これが“レギンスコーデ”です!(6枚)
近年、街中でも見かけるようになった女性のレギンス姿。ファッション誌でもカジュアルコーデの新定番として紹介されるなど、流行が広がってきました。一方、同性の目から見てレギンスでの外歩きにどうしても抵抗を感じるという人も少なくありません。ネット上の意見を見ていきましょう。
「下着の線が…」 同性でも目のやり場に困る
レギンスで外出することについて、「あんなにはっきり体のラインが出て恥ずかしくない?」「タイツで外に出るのと同じくらい勇気がいる」「私には無理」とバッサリ拒否する声が続出。体にぴったりと沿うスタイルなので、「デリケートゾーンのラインが恥ずかしい」「下着の線が出てしまう」と心配する人が多いようです。
自身で着るのをためらうだけでなく、「街中で見かけたらギョッとするよね」「見ている方が目のやり場に困るんだけど」と、他の人が着ているのも気になるという声も上がっていました。
これまでレギンスはスポーツジムやヨガなどで着用されることがほとんどでしたが、それらの場であっても「ジムですら無理」「男性に見られると思うと怖いよね」という声が見られ、シーンを問わず「人前でははけない」と感じる人が一定数いるようです。
「ベージュは裸に見える」 色や体形の壁
中には、レギンスの色に触れる人も。「ベージュ系のレギンスは裸に見えてびっくりする」「くすみカラーは生々しいよね」など、薄めの色のレギンスにより抵抗感を感じるという意見がありました。
そもそもレギンスは「日本人の体形に合っていない」という主張も。「着て似合うのは外国人女性の脚長で鍛えている人だけだと思う」「脚の形がきれいだからかっこよく決まる。日本人には難しい」と辛口の意見も見られます。
