ギャラリートーク&トークイベント開催
また、3月28日(土)16:00~は、キヤノン S タワー1階 キヤノンギャラリー Sにてギャラリートークを開催。ゲストは、Poetic Scape代表・ディレクターの柿島貴志氏だ。
柿島氏は、2011年より東京・中目黒にてギャラリーPOETIC SCAPEを運営し、写真をキュレーションの軸に据えながら、 近年は写真以外の作品も取り扱っている。その他、写真作品の額装や、執筆、講演なども行う。
さらに、4月1日(水)18:15~19:45(17:45受付開始・開場)に、キヤノン S タワー2階 CANON INNOVATION LAB WITHにてトークイベントを開催。ゲストは、THE BOOMのボーカリストとして1989年にデビューした、音楽家の宮沢和史氏だ。
宮沢氏は、2014年のTHE BOOM解散以降、自身の転機となった沖縄の音楽を後世に橋渡しする活動に力を入れており、三線の材料となる、くるちの木の植樹、沖縄民謡のアーカイブ制作、新作琉球舞踊・様々な形態の歌会のプロデュースなど、独自の方法で沖縄と関わり続けている。
4月25日(土)16:00~は、キヤノン S タワー1階 キヤノンギャラリー Sにて、編集者・境界文化研究者・安東嵩史氏をゲストに招いてギャラリートークを開催。
安東氏は、1981年、大分県生まれ。沖縄には20年来通い、近年は宮沢和史氏の『沖縄のことを聞かせてください』や、新里堅進氏/藤井誠二氏の『ソウル・サーチン』などを編集した。『ソウル・サーチン』は第46回沖縄タイムス出版文化賞を受賞している。
ギャラリートークへの申し込みは不要だが、入場を制限される場合あり。トークイベントの定員は60名(先着申込順・参加無料)。参加希望者は、2月13日(金)10:00より、キヤノンギャラリーHPの専用フォームにて申し込みしよう。
野村恵子写真展「龍宮」で、沖縄の光と海の青を通して掬い上げた“龍宮”の物語を感じてみては。
■野村恵子写真展「龍宮」
日程:3月26日(木)~5月11日(月)
開館時間:10:00~17:30
休館日:日曜日・祝日、5月3日(日)~6日(水)
会場:キヤノン S タワー1階 キヤノンギャラリー S
住所:東京都港区港南2-16-6
入場料:無料
詳細:https://personal.canon.jp/event/photographyexhibition/gallery/nomura-ryugu
(佐藤ゆり)
