引っ越したばかりの新居に、手持ちの家具が合わないーーそんな悩みをインテリアのプロが解決する動画がYouTubeで反響を呼んでいます。
4人家族が暮らす新居をプロがコーディネート
動画を投稿したのは、インテリアブランド「Re:CENO(リセノ)」の公式YouTubeチャンネル(@ReCENOinterior)。「センスがなくても、お部屋づくりは楽しめる」をコンセプトに、家を美しく整えるヒントを発信しています。
今回紹介するのは、リセノの人気企画「出張インテリアコーディネート」。プロのインテリアスタッフが実際にお客さんの自宅を訪れ、暮らしの悩みをヒアリングしながら、部屋をアップデートしていく動画です。
案内役を務めるのは、リセノのバイヤー担当・大場さん。訪れたのは、夫と7歳の娘、2歳の息子と暮らすmoegiさんの自宅です。
moegiさんは、中古マンションを購入し、リノベーションを経て新居へ引っ越したばかり。間取りは3LDKで、11畳のLDKに加え、寝室が2部屋、さらにリビングとつながる3畳のプレイスペースも設けています。
新居ならではの悩み
一見するとスタイリッシュで整った空間ですが、moegiさんいわく「悩みはたくさんあります!」とのこと。中でも大きい悩みは「これまで使ってきた家具が、新居の内装に馴染まない」ことだといいます。
キッチンはグレーとブラックを基調にしたモダンな雰囲気で、床はややグレーがかったナチュラルカラー。そこに温かみのある手持ちの家具を配置したことで、「家具だけが浮いて見える気がする」と感じるようになってしまったそうです。
そんなmoegiさんが目指しているのは、ナチュラルな雰囲気の中に、どこかモダンさも感じられる空間。現在は「リビングとダイニングでテイストがやや異なっている」ところも気になっており、全体に統一感を持たせつつ、洗練された印象をプラスしたいと考えているそうです。

