「暮らし心地」や「統一感」も意識
動画の後半では、「暮らし心地」にも注目。今回はダイニングチェアの後ろに十分な通路幅を確保するなど、生活動線を意識したレイアウトに変更しているそうです。
さらに散らかりやすいダイニングには、扉付きのサイドボードを配置。カラフルなおもちゃや本も、扉を閉めるだけですっきり収納できます。
また、 「リビングとダイニングでテイストがやや異なっている」という悩みについては、再び「レピテーション」を採用。ナチュラルな雰囲気のリビングと、モダンな印象のダイニングの間に共通点を持たせることで、空間全体のバランスを整えているそうです。
具体的には、リビングに金属脚のラウンジチェアや、線の細いデザインのテーブルチェアを取り入れることで、モダンな要素をプラス。テイストの違いがなじみ、より統一感のある空間へと近づいています。
「本当に本当に素敵」「神企画!」の声
派手な模様替えをしなくても、セオリーと工夫で大きく印象が変わることが伝わった今回の出張インテリアコーディネート。
動画のコメント欄には「今回の動画もとても参考になりました」「そっくりそのまま真似したいくらい、本当に本当に素敵です」「神企画!」「チェアの選び方一つでガラッと印象変わるのが勉強になりました!」「更に素敵になりましたね」といった反応が寄せられています。
リセノはYouTubeで「インテリア講座」などを展開しているほか、InstagramやTikTokでも暮らしに役立つインテリア情報を発信中。また、リセノのセオリーなどを掲載した書籍『ナチュラルヴィンテージで作る センスのいらないインテリア』や、インテリアの教科書・完全版『ふつうのお家を、美しく。』なども出版しています。
動画提供:Re:CENOインテリア(@ReCENOinterior)

