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恋人と「付き合ってる感じがしない」のはなぜ?不満をどう解消する?【恋愛コンサルタント解説】

恋人と「付き合ってる感じがしない」のはなぜ?不満をどう解消する?【恋愛コンサルタント解説】

交際しているにもかかわらず、漠然と「なんだか付き合っている感じがしない」と、現状に不満を抱いたことはありませんか? なぜそういったふうに思ってしまうのか、どうしたらもっと「交際している感」を覚えられるのか……。

今回は、「結婚につながる恋」をテーマに、累計1万人以上をサポートしてきた恋愛コンサルタント・山本早織さん監修のもと、「恋人と『付き合ってる感じがしない』理由と、そこからラブラブな関係になれる方法」について紹介します。


山本さん:本記事は片思いの彼とうまくいってない、距離を縮めすぎてしまったと思ってる人におすすめの内容となっています。

付き合ってる感じがしない!恋人に不満を感じてしまう理由は

①スキンシップが少ない

手を繋いだりハグをしたり、行為をしたり……というスキンシップをどれくらいしたいかは、個人差があるもの。あなたと恋人との「スキンシップをしたい度合い」に差がある場合は、不満を感じてしまうことが多いでしょう。

②友だちや趣味を優先される

「自分を最優先に考えてほしい」と思っている人は、他のことを優先する恋人に対して嫌気を抱いてしまいます。「大切にされたい」と思っている人ほど、恋人が他のことを優先している様子を見ると「付き合ってる感じがしない」と思ってしまいがちです。

③名前を呼んでくれない

恋人同士だけで成立しているあだ名を使うことも多いですが、カップルならではの呼び方がなかったりそもそもあまり名前を呼んでもらえなかったりすると、「恋人」としての特別感が薄くなり、不満を抱くことも多くなってしまいます。

④電話やLINE(ライン)をしない

付き合っていたとしても、お互いの仕事や用事などで、あまり会えないケースもありますよね。そんなときは、電話やメッセージアプリを用いてコミュニケーションを取りたいもの。


しかし、電話やLINE(ライン)などで連絡をとることを面倒に思っている人も。日常的なやりとりが「付き合っている実感」に繋がることでもあるため、あまりコミュニケーションをとれていないときは、「付き合っているのだっけ?」と不安に感じやすくなってしまいます。

⑤記念日を忘れられる

お互いに忙しくてなかなか会えなくても、「記念日だけでも会ってデートしたい」と考えている人は多いです。しかし、恋人が記念日などをまったく気にしないタイプだった場合は、寂しさや不満を感じてしまいます。

⑥外でデートをしない

自分は外に出てデートをしたいのに、恋人はあまり外出を好まない人だったという場合には、デートへの価値観の違いから、「付き合っている感じがしない」と思ってしまうことも。


外デートであれば新たな発見もありデートに飽きにくいですが、家デートだけだとシチュエーションも変わらないことから飽きやすくなりやすいです。

⑦そもそも会えない

たとえば、恋人が仕事や勉強に集中しているときなど。相手の状況がわかっていて、恋人のことを応援したい気持ちはあれど、あまりにも会えず、連絡も取れていない時間が続くと、寂しさを抱いてしまいます。

⑧飽きてマンネリしている

長く一緒にいることでマンネリ化し、「私たちって付き合っているんだっけ?」と漠然と考えてしまうこともあります。

【7つのケース別】付き合ってる感じがしない理由

付き合ってる感じがしない原因には、交際期間や2人の関係性などが関係している場合もあります。山本さんの解説も含め、ケース別に見ていきましょう。

付き合って1年や2年の場合

付き合ってから1~2年ほど経過している場合は、ときめきが少なくなっていることが多いです。最初のころは2人でいるときにドキドキしていたとしても、だんだんと慣れてきて付き合っている感じがしなくなることも珍しくありません。


交際期間が1~2年であれば、交際したての“ドキドキ期”を思い出しやすく、「あのときはこうだったのに……」と昔と比較してギャップを感じてしまうのです。


山本さん:付き合って1~2年でときめきが少なくなった場合は、恋愛ホルモンが関係しているケースが多いです。一目惚れや好きな人と一緒にいてドキドキするときに、ときめきホルモンは分泌されます。それにともない、ドーパミンやPEAなどの興奮ホルモンも分泌されます。これが付き合い始めのラブラブの時期です。


山本さん:しかし恋愛ホルモンには賞味期限があり、個人差はありますがおよそ3年といわれています。 ここからは恋人として次のステップに移ったと考え、2人の関係性を客観的に捉えてみると自分がこの先どうしたいか見えてくるかもしれませんね。

付き合って半年の場合

交際半年ほどになると、徐々に相手の本性がわかってきたころ。付き合い始めに感じていた相手の印象から少しずつ変化があると、「思っていた人と違う」と感じるように。これが「付き合っている感じがしない」という気持ちに繋がってしまいます。

付き合って1カ月の場合

付き合って1カ月と早い段階で「付き合っている感じがしない」と思ってしまった場合、あなたが恋人に対して抱いていた理想が、現実とは大きくかけ離れていた可能性が高いです。交際前の友人関係はうまくいっていたとしても、恋人になった途端に「あれ?こんな人だったっけ?」と思ってしまうことも。友人時代の関係性を引きずっている場合も、「付き合っている感じがしない」という状況になりやすいです。

遠距離恋愛の場合

お互いに好きな気持ちに偽りはなくても、勉強や仕事などやむを得ず遠距離恋愛になってしまうこともあります。少しの期間であれば寂しさも我慢しやすいですが、あまりにも長い期間、遠距離だと付き合っている感じがしなくなることが多いです。こまめに連絡をとっているケースでも、徐々に孤独感が増していき、「付き合っている」という感じが薄らぎやすいです。

学生同士の場合

恋愛経験がそこまで多くない学生同士の場合は、恋愛に対して強い理想や願望を持ちがち。そのため、実際に交際をしてみると、そのギャップに「付き合っている感覚」を抱けなくなってしまいます。

友だち関係だった人と付き合った場合

交際している相手と以前は友人関係だった場合、友だちとしての感情が抜けきらないことが原因で付き合っている感じがしないケースがあります。友人として付き合っていた期間が長ければ長いほど、交際を始めたときに気持ちをうまく切り替えられないことも多いのです。

一度別れて復縁した場合

復縁した理由が「寂しさ」「孤独感」といったネガティブな内容であるほど、復縁したとしても「付き合っている感」を抱きにくくなってしまいます。

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