息子が小学1年生のときに幼稚園の同窓会を企画した際、思わぬトラブルに巻き込まれました。楽しい思い出になるはずの集まりで私が学んだのは、「事前確認」の徹底がいかに重要かということでした。
順調に進んでいたはずの会場選びと予約
久しぶりに幼稚園時代の仲間で集まろうと、同窓会を開くことになりました。会場に選んだのはトランポリン施設です。10名以上でお得に貸切ができると知り、すでに施設の会員だった私が提案したところ、一緒に企画したママ友たちからも「いいね!」と賛成の声が上がり、すぐに決定しました。
日程調整や集金などは別のママ友が幹事を担当し、施設の予約のみを私がおこなうことに。最終的な参加人数は親子で30名ほどになり、当日を心待ちにしていました。
前日に発覚した、まさかの案内ミス!
ところが同窓会前日、幹事のママ友から「みんなに本来の予約日ではなく、1週間先の日程を案内してしまった」とLINEが届いたのです。グループLINEを確認すると、確かに日付が間違っていました。私自身も確認を怠っていたとはいえ、思わず青ざめました。その施設は前日キャンセルが不可で、料金はオンライン決済の前払い制。すでに支払いは完了していたのです。
急いで1週間後の日程で再予約し、当日の同窓会自体は無事に開催できました。子どもたちはトランポリンで元気に遊びまわり、会は大盛況。みんなの笑顔を見て、ようやく胸をなで下ろしました。
しかし後日、集金の段階で問題が……。

