突きつけられた現実と苦い勉強代…
幹事のママ友が参加者から集めたのは、最初に案内していた正規の会費のみ。ミスによるキャンセル料を他の参加者に負担してもらうわけにはいかず、私が立て替えた重複予約分の6万円以上が、そのまま私の損失として残ってしまったのです。
幹事のママ友にキャンセル料についてどうするのか相談すると、責任を痛感した彼女は「重複予約分のお金はすべて私が負担します」と申し出てくれました。ですが、私の確認不足もあったうえに金額があまりにも高額です。
最終的には重複分を折半し、それぞれ3万円強を負担して“痛み分け”とするかたちに落ち着きました。結果としてお互いに慰め、労い合ったことで、不思議と以前よりも仲良くなったように感じます。
今回のミスによる出費は大きな痛手でしたが、「事前確認の大切さ」を身をもって学ぶ機会となりました。今後に生かせる貴重な勉強代だったと捉え、前向きに受け止めています。
著者:木下うめ子/30代女性。2018年生まれの双子ママ。自閉症の双子のサポートに日々奮闘中。管理栄養士の資格を持っており、食べることが大好き。
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年2月)
※AI生成画像を使用しています

