100均の粘土は想像以上に進化している!

「100均の粘土」と聞くと、価格相応のシンプルなものを想像する方も多いかもしれません。しかし、実際に売り場を見て回ると、種類の多さに驚きます。
軽くてふんわりとした紙粘土やもちっと伸びるタイプ、細かな造形に向く樹脂粘土など、用途に合わせて選べるほどバリエーションがありました。しかも発色がよく、手触りもなめらかで、「これが110円?」と驚くものばかりでした。
ダイソーで買えるおすすめの粘土を紹介
まずは種類が豊富なダイソーから。売り場には定番の紙粘土だけでなく、のびるタイプや超軽量タイプなど選択肢が多く、初心者から慣れている子まで選びやすい印象でした。
「軽いねんど ジャンボ」税込220円

「軽いねんど ジャンボ」は税込220円で、150gの大容量タイプです。ふわっとしていて、手にのせると空気を含んでいるような感触です。

対象年齢は3歳以上。ややベタつきはありました。乾燥させてから、色を塗って楽しむこともできます。
「もちっと のびーるねんど(赤)粘土」税込110円

「もちっと のびーるねんど(赤)粘土」は、対象年齢は6歳以上の軽量樹脂粘土です。名前の通り、もちっとしていてよく伸びます。赤以外のカラー展開は、白・黄・青・サクラ・ライラック・ソーダ・ビスケットと豊富。

びよーんと伸ばして遊べるので、感触遊びが好きな子にぴったり。ベタつきはやや感じられます。

造形向きというより、「触って楽しむタイプ」の粘土です。ストレス発散にもなりそうな感触でした。
「ふわっと軽いねんど 青」税込110円

「ふわっと軽いねんど 青」は、今回ダイソーで購入した中で、最もベタつきが少ないと感じました。

発色がきれいで、混色も可能。指でのばしたときのなめらかさが心地よく、細かいパーツも作りやすい印象でした。

対象年齢は3歳以上で、青以外には白・サーモンピンク・黄色・赤・緑があります。
