脳トレ四択クイズ | Merkystyle
「目から鱗でした!」「引っ越し前に絶対見返します」 ミニマリストを目指す30代女性の“引っ越し術”が参考になる

「目から鱗でした!」「引っ越し前に絶対見返します」 ミニマリストを目指す30代女性の“引っ越し術”が参考になる

「家はホテル」作戦

 引っ越しの前日、本格的な荷造り前にまず行ったのは、2泊3日分の旅行パッキング。「今日から家はホテル」と考え、最低限の持ち物だけで過ごすという作戦です。

 用意したのは、2日分の洋服をはじめ、洗面道具やコスメ、トラベル用ボトル、充電器類、メガネ、折りたたみ傘など。厳選したものをトートバッグひとつに収め、“軽さ”と“安心感”を両立させた旅行バッグを完成させました。

 Mochiさんいわく、このバッグを先に用意しておくことで、「お風呂上がりまで洗面所のものを残す」といった段取りを気にせず済み、生活用品を一気に梱包できるのがメリットとのこと。また、引っ越し当日に慌てて荷解きする必要もなくなるといいます。

本格的な梱包作業スタート

 いよいよ、本格的な梱包作業へ。Mochiさんが最初に行ったのは、「前日に梱包しないもの」を明確に分けておくことでした。

 手元に残したのは、2泊3日分の旅行バッグと清掃用具、布団と枕、そしてトイレットペーパー1ロール。生活と掃除に必要なものだけを最後まで使える状態にしておき、それ以外は箱へ入れていきます。

 その次に取りかかったのは、リビングの梱包作業。近所のスーパーで集めたダンボールに、持ち物を次々と詰めていきます。ダンボールは小さめサイズを選んだことで、重くなりすぎず、1人でも無理なく運べたとのことです。

 衣装ケースは、中身を入れたまま運搬。ハンガーに掛けていた洋服は取り外してケースへ移し、かさばるニットも圧縮袋でコンパクトにしてからケースに収納。さらに、輸送中にフタが開かないようテープでしっかり固定するなど、細かな配慮も欠かしません。

 リビングの荷物を集めてみると、小さなダンボール5箱、衣装ケース5段、木箱2つ、折りたたみ机、折りたたみサイドテーブル、そのほか小物類という梱包結果に。物を減らしてきたつもりでも、実際に並べてみると意外と量があることに驚いた様子でした。

配信元: ねとらぼ

提供元

プロフィール画像

ねとらぼ

「ねとらぼ」は、ネット上の旬な情報を国内外からジャンルを問わず幅広く紹介するメディアです。インターネットでの情報収集・発信を積極的に行うユーザー向けに、ネットユーザーの間で盛り上がっている話題や出来事、新製品・サービスのほか、これから興味関心を集めそうなテーマや人物の情報などを取り上げ、ネットユーザーの視点でさまざまなジャンルのトレンドを追います。