食器の梱包には、タオルを活用
続いて玄関の梱包へ。靴はあらかじめ6足まで絞っていたため、工具類やアウトドアグッズもまとめて、小さめのダンボール2箱に収まったそうです。
一方キッチンは、日頃から自炊をしていることもあり物量が多め。食品ストック、日用品、食器、調味料を用途別に分けて、手際よく梱包していきます。
食器の梱包では、緩衝材の代わりにタオルを活用。もともとの食器の数が少なかったこともあり、新たに資材を購入することなく、コンパクトにまとめることができたといいます。
さらに、キッチン下で使用していたラックはパーツ不足に気づき、このタイミングで処分を決断。最終的にキッチンの荷物は、小サイズのダンボール3箱と中サイズ2箱に収まりました。
水回り&布団も梱包して、ついに終了
トイレ・洗面所・浴室も順に梱包。旅行バッグを先に準備しているため、洗面用品も迷いなく箱へ入れていきます。プラスチックケースに入っているものは、ケースごとフィルムラップで包んでからダンボールへ。ドライヤーだけは直前まで使用するため手元に残し、それ以外の水回りアイテムは中サイズのダンボール1箱にすっきり収まりました。
そして迎えた引っ越し当日。室内で干しておいた布団を圧縮袋へ入れ、すべての梱包作業が完了しました。
これまでコツコツと捨て活に取り組んできたMochiさん。それでも、いざ荷造りを始めてみると想像以上に時間も体力も必要だったといいます。動画のラストでは、「新しいお家でも、もっともっとミニマリストを目指し研究していきたい」とコメント。引っ越しをきっかけに、さらに身軽な暮らしを追求していく決意が固まったようです。

