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「教室の隅にいるタイプ」だった女子高生→10年後…… 衝撃の姿に「べ、別人」「学生ぶりに会ったらドキッとするやつ」 投稿者に聞いた

「教室の隅にいるタイプ」だった女子高生→10年後…… 衝撃の姿に「べ、別人」「学生ぶりに会ったらドキッとするやつ」 投稿者に聞いた

「べ、別人」「まじで変貌しとるやん」と反響

 「ショートヘアにしてファッションに興味持って人生変わった」「知らない世界に踏み込んでみるって勇気がいるけど必要なことなのかもしれない」と語った投稿は反響を呼び、「べ、別人」「まじで変貌しとるやん」「昔ももちろんかわいいけど垢抜け大成功すぎます」「憧れすぎる」「学生ぶりに会ったらドキッとするやつやん」「変身エグい」「同じ人と思えない」「椎名林檎さんみたい」などのコメントが寄せられました。

 ねとらぼ編集部では、この投稿について荒木さんに話を聞きました。

当時は「教室の隅にいるタイプ」の高校生

——投稿への反響はいかがでしたか。特に印象に残っているコメントは何かありますか?

荒木さん:意外にもみなさんビフォーの写真にも肯定的で、「昔の写真もかわいいぞ!」「垢抜け前もかわいい」というコメントをしてくださる方が何人かいらっしゃり、過去の自分をそういうふうに見てくれる方もいるんだなと救われた気持ちになりました。発信して良かったなと思います。

 今の私を知ってくれている人からは、昔の私の写真を見てびっくりした!と言ってくれる声が多かったです。また、記事に取り上げていただくことで「ネットニュースからきました!」というコメントもありうれしかったです。

——高校時代に「将来看護師になるのにやばくない……?」と感じたことが転機になったとのことですが、そのときの心境や、最初に踏み出した行動についてお聞かせください。

荒木さん:もうあまり鮮明に覚えていないのですが、なんとなく焦りを感じていたと思います。当時の私は教室の隅にいるタイプで同級生とコミュニケーションがうまく取れなかったので、周りに認められたいという気持ちもあったような気がします。

 最初は何気ないきっかけで思い立ち、行動を始めました。当時は「まんが部」に所属していて同級生にはコスプレイヤーがたくさんいたのですが、その同級生がポートレートの被写体をしているのを見て「これなら写真に映る練習もできるし人とも話せる!」と、初めてInstagramのアカウントを作りました。「被写体」「ポートレートモデル」のタグをつけて募集して、カメラが趣味の人と撮影に行き始めたのが今の活動のきっかけです。

配信元: ねとらぼ

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