7位 六花(主なよみ:りっか)※同率
7位にランクインしたのは「六花」。年間ランキングでは2024年47位、2025年52位でした。1月の月間名前ランキングでは15位にランクイン。
「六花」は雪の結晶を表す言葉として知られ、冬らしい美しさを感じさせます。特に1月は雪景色が印象的な季節。「一つひとつ違う雪の結晶のように、個性を大切に育ってほしい」といった願いが感じられます。
7位 風花(主なよみ:ふうか)※同率
同率7位は「風花」。年間ランキングでは2024年44位、2025年63位。
「風花(かざはな/かざばな)」は晴れた日に舞う雪を表す言葉。冬の静けさの中にあるやさしい動きを感じさせます。「冬の澄んだ空気の中で舞う雪のように、清らかで美しい人に育ってほしい」という親御さんの想いが込められているようです。
7位 凪(主なよみ:なぎ)※同率
同じく7位は「凪」。年間ランキングでは2024年13位、2025年28位でした。
「凪」は風が止み、海が穏やかになる状態を表す漢字。新しい年の始まりである1月に、「心穏やかに、自分のペースで歩んでほしい」という願いと重なり、支持を集めたようです。
7位 紬希(主なよみ:つむぎ)※同率
同率7位は「紬希」。年間ランキングでは2024年24位から、2025年14位へと順位を上げました。
「紬」に「希」を組み合わせた「紬希」という名前は、「大切なものを紡ぎながら、希望を持って未来へ進んでほしい」という想いが感じられます。前向きさと古風な温かみをあわせ持つ名前です。
▼2026年1月の古風レトロネームを見ると、「結月」などの「ムーンネーム」や、「柚葉」「琴葉」といった「葉止めネーム」など、定番のレトロネームが安定した人気を集めていました。それに加えて、「茉白」「六花」「風花」など、雪や冬らしい情景を連想させる季節感のある名前もトレンドとなっていました。
photo:@ok____0608さん(べビカレメイト)
<調査概要>
調査対象:株式会社ベビーカレンダーが企画・運営している「ファーストプレゼント」「おぎゃー写真館」「ベビーカレンダー全員プレゼント」のサービスを利用された方
調査期間:2026年1月1日(木)〜2026年1月25日(日)
回答件数:3,110件(女の子)

