
未踏は、独創的なアイデアと卓越した技術を持つ17歳以下のクリエータを支援するプログラム「未踏ジュニア」の参加者募集を開始した。
今年度は、3月28日(土)まで参加希望者の応募を受け付け、開発するプロジェクトの提案書とオンライン面接による審査を経て、採択者を決定する。
なお、未踏は、経済産業省所管の情報処理推進機構(以下、IPA)が運営する未踏事業の修了生を中心に、創造的人材を多角的に支援し、業界横断的なネットワークをつくることで、ITを中心としたイノベーションを加速することを目的に設立された社団法人だ。
「未踏ジュニア」について
「未踏ジュニア」は、採択されたクリエータに対し、メンターや専門家による指導、また最大50万円の開発資金や開発場所・機材を提供し、ソフトウェア・ハードウェアの開発を約6ヶ月間にわたって支援するプログラム。
採択者は、メンターや同期・先輩クリエータと技術相談しながらプロダクトを開発し、その成果を成果報告会で発表する。
参加は無料で、採択後のプログラムに関する費用(発表会場への交通費、宿泊費など)は未踏ジュニアが負担する。
2026年度「未踏ジュニア」概要
今年度の未踏ジュニアの対象は、4月1日(水)時点で17歳以下の個人もしくは4人以内のグループ。実施期間は、6月~11月の約6ヶ月間だ。
採択者は、メンターを中心とした未踏事業修了生によるメンタリング、各グループ最大50万円の開発費用の支援、開発場所・開発に必要な機材の提供、未踏ジュニアスーパークリエータの認定を含む、さまざまな開発支援を受けられる。詳細は公式Webサイトで確認を。
