つらい時期を乗り換え、カールを楽しめるように
それでも自分の髪と向き合い続け、1年がたつころには徐々にカールの扱い方を習得。根元からきれいなカールが現れ、全体にまとまりも感じられるようになりました。
その後もカールブラシを取り入れたり、アップスタイルにしたりと試行錯誤を重ねてきた久美さん。矯正をやめて1年半が経過した現在は、トップにも十分な長さが出て、ふんわりとしたカールが映えるスタイルへと変化しました。これまでアップにすることが多かった髪も、今では下ろして、ありのままのカールを楽しめるようになったといいます。
素のヘアスタイルも公開
さらに別の投稿では、ドライヤーをかけただけの“素の状態”も公開。「普通にドライヤーで乾かすとハグリッドになります」とユーモアを交えて本来の髪質も包み隠さず見せています。その上で、スタイリング次第でカールはチャームポイントになることを伝え、「くせ毛さん、諦めないで!」と同じ悩みを抱える人たちへエールを送りました。

