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孤独な育児や「記憶なし」になるほどの必死な毎日...心身が戻らないまま育児に突入する“かくれ産後”とは?

3月5日「産後ケアの日」を前に、日本製紙クレシアが全国20代〜40代の出産経験のある女性に「産後の意識やケアに関する調査」を実施。産後1年を過ぎても心身が回復しきっていない“かくれ産後”の実態が明らかになりました。約7割が自分をケアする時間を取れず、周囲に頼れない孤独な育児も浮き彫りに。

3月5日は“産後ケアの日”、多様化する産後の女性の悩みを徹底調査

今回の調査により、7割以上の人が産後を「1年以内」と認識するものの、心や身体のコンディションが出産前の状態に回復した人は5割にとどまっていることがわかり、認識していない「かくれ産後」が存在することが明らかになりました。

そのほか、産後の女性の悩みが多様化し、さまざまなタイプに分かれていることや産後の育児などで周囲に頼れなかったと感じる人が約半数いること、産後に“自分をケアする時間を取れなかった”と感じる人が約7割いることなどが明らかになりました。

調査結果詳細-1:意識と身体の産後ギャップ、“かくれ産後”が明らかに!

「あなたご自身にとって“産後”という言葉があてはまると思う期間はいつまでですか」という問いに対して、「出産直後〜1年」と回答した人の割合が72.8%で、約7割の女性が“産後=1年以内”と定義していることが明らかになりました。

一方、「出産後、実際に身体や心が「妊娠前のコンディションに戻った」と実感したのは、いつ頃でしたか」という問いに対して、「出産直後〜1年」と回答した人の割合は48.3%に。

意識と体や心の産後の期間の認識に約2割のギャップがあり、「かくれ産後」の存在があることが明らかになりました。

配信元: マイナビ子育て

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